日テレ系「ZIP!」の制作会社に入社した新入社員が、番組のシフト表と入館証の画像をInstagramに投稿し、外部に拡散された。
投稿は4月上旬に行われ、その後削除されたが、スクリーンショットが拡散し問題となっている。
シフト表には、水卜麻美や阿部亮平の名前が含まれていたとされる。入館証についても、施設の出入りに関わる情報が含まれている可能性がある。
制作現場の内部情報が外部から確認可能な状態となった点が問題視されている。
日本テレビ側は、この件について「重く受け止めている」として、制作スタッフに対し情報管理の徹底を指導しているとしている。現時点で、公式な謝罪会見は行われていない。
投稿者については、制作会社側で処分が検討されており、今後の対応が焦点となる。
正直、この内容を投稿する理由が理解できない。
入社直後の段階で、シフト表や入館証が外に出してはいけない情報であることは、特別な知識がなくても分かるはずだ。
「見せたい」という気持ちがあったとしても、その時点で止める判断ができなければ、同じことは繰り返される。
今回の件は個人の問題に見えるが、現場全体の情報管理の意識も同時に問われている。

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