
千葉県船橋市の市立船橋高校で、野球部内のトラブルが明らかになった。
2025年4月、当時野球部3年だった男子生徒(18)が練習中、同級生の部員の脚を蹴り、太ももを打撲させるけがを負わせていたことが判明した。
この件について、県警は2026年3月12日、男子生徒を傷害容疑で書類送検したという。
当時は春季県大会予選中だったとされ、学校側は県高野連に報告。男子生徒には公式戦1カ月出場停止の処分が下された。
高校野球は技術だけでなく、人間性や規律も重く問われる世界だ。
そうした中で起きた今回の傷害トラブルは、部活動の現場における指導体制や再発防止策が改めて問われる事案といえそうだ。

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