大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が、熊本県で最大震度7を観測した令和8年熊本地震を受け、自身のインスタグラムを更新し、故郷の人々へ安全を最優先するよう呼びかけた。
熊本市出身の村上選手は、「朝から心苦しいニュースでびっくりしています。自分の命を第一に行動してください」と投稿。地震の被害が広がる中、住民に命を守る行動を取るよう訴えた。
高校2年時に2016年熊本地震を経験
村上選手は、2016年に発生した熊本地震の当時、九州学院高校の2年生だった。
故郷が大きな被害を受ける状況を経験しており、今回の投稿にも地元を案じる強い思いがにじんでいる。
本塁打1本ごとに熊本城復旧へ寄付
プロ入り後は、本塁打を1本放つごとに、熊本城の復旧に向けた寄付を続けてきた。
競技を通じて故郷を支援してきた村上選手は、今回の地震でも、まずは住民一人ひとりが自らの安全を確保することの重要性を伝えた。
編集部まとめ
令和8年熊本地震を受け、熊本市出身の村上宗隆選手が、故郷の人々へ命を最優先に行動するよう呼びかけました。被災地では余震や建物被害への警戒が続いており、安全な場所で公式情報を確認することが重要です。
週刊TAKAPI編集部/一条
特記事項:本記事は村上宗隆選手のSNS投稿として提示された内容を基に構成しています。被害状況や避難情報については、気象庁や自治体などの最新発表を確認してください。
リアルタイム
サイト訪問者数
サイト訪問者数
33

コメント
0件まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみませんか。