【愛知・豊川】豊川署が男2人を相次いで逮捕 車検切れ・自賠責未加入で運転か 119番への無言電話も

愛知県警豊川署は、道路運送車両法違反などの疑いで22歳の男を、偽計業務妨害の疑いで54歳の男をそれぞれ逮捕した。

2人は別々の事件で逮捕されており、事件同士に関連があるとの発表はない。

車検切れ、自賠責未加入の車を運転か

道路運送車両法違反などの疑いで逮捕されたのは22歳の男。

警察によると、男は3月9日、豊川市内の路上で、有効な自動車検査証の交付を受けていない普通乗用車を運転した疑いが持たれている。

車は自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)や自動車損害賠償責任共済の契約も締結されていなかったという。

豊川署が詳しい経緯を調べている。

119番に複数回の無言電話か 54歳男を逮捕

一方、偽計業務妨害の疑いで逮捕されたのは54歳の男。

男は7月26日から28日にかけて、自身の携帯電話から豊橋市中消防署の東三河消防指令センターに複数回119番通報し、無言電話をするなどして業務を妨害した疑いが持たれている。

東三河消防指令センターは、地域から寄せられる119番通報を受け、消防・救急の出動につなげる役割を担っている。

警察は、複数回にわたって通報した経緯などを調べている。

豊川署、別々の事件で男2人を逮捕

今回発表された2件は、いずれも豊川署が捜査していた事件。

一件は車検や自賠責保険を巡る道路交通関係の事件、もう一件は119番通報を巡る偽計業務妨害事件で、それぞれ男が逮捕された。

警察発表では、2人の認否について明らかにされていない。

※逮捕は捜査段階であり、有罪が確定したものではありません。

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