静岡県袋井市の国道150号で8月30日、酒を飲んで軽乗用車を運転し、対向する大型バイクと衝突した後に現場を離れたとして、磐田市に住む18歳の男子短大生が危険運転致傷とひき逃げの疑いで逮捕された。
バイクを運転していた51歳の男性は、左手や足を打撲する軽傷だった。
対向車線にはみ出し大型バイクと衝突か
警察によると、18歳の男性は酒の影響で正常な運転が難しい状態で軽乗用車を運転し、国道150号で対向車線にはみ出して大型バイクと衝突した疑いが持たれている。
衝突後、車はそのまま現場を離れたとされる。
警察は、事故に至るまでの運転状況や、その後に現場を離れた経緯を調べている。
飲酒運転は認める 事故は「覚えていない」
取り調べに対し、男性は「飲酒運転したことに間違いない」とする一方、事故については「覚えていない」と話しているという。
このため、今回の容疑については一部否認している。
週刊TAKAPI編集部/一条
特記事項
この記事は2026年9月9日時点の公開情報を基に構成しています。男性は危険運転致傷とひき逃げの疑いで逮捕された段階で、有罪が確定したものではありません。事故当時の速度、飲酒量、アルコール濃度、飲酒場所、現場を離れた詳しい経緯、今後の刑事手続については公表されていません。
Q袋井市で逮捕されたのは誰ですか?
A磐田市に住む18歳の男子短大生です。
Qどのような容疑ですか?
A危険運転致傷とひき逃げの疑いです。
Qバイクの男性のけがはどうなっていますか?
A51歳男性が左手と足を打撲する軽傷だったとされています。
Q男性は飲酒運転を認めていますか?
A飲酒運転については認めていますが、事故そのものは「覚えていない」と話しているということです。
Q事故当時の飲酒量やアルコール濃度は分かっていますか?
A今回確認できた公開情報では明らかになっていません。
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