
SNS上で、山口県内の金融機関支店内とみられる場所を撮影した動画が拡散し、波紋が広がっている。動画には、業務スペースや書類、ホワイトボードなどが映り込んでいる可能性があるとの指摘が出ており、情報管理体制への懸念が高まっている。
**あしたの経済新聞によると、**弊社は4月30日、福岡県内にある当該金融機関の本部に電話で取材した。本部側は「当該事案については把握している。現在、事実関係を確認中であり、確認後に改めて回答する」と説明したという。
現時点では、動画が実際に当該支店内で撮影されたものか、撮影者が職員または関係者であるか、また顧客情報や内部情報が含まれているかについては、いずれも確認中としている。
金融機関では、顧客情報の厳格な管理や内部情報の外部流出防止が強く求められており、仮に事実であれば、社内規定や関係法令への抵触の有無も焦点となる可能性がある。
本部からの回答があり次第、確認できた内容を続報として伝える。
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