石川・小松市で10歳男児が特別支援学校から行方不明 警察が捜索、情報提供を呼びかけ

石川県小松市で県立小松特別支援学校に通う10歳男児が行方不明となり、警察が捜索と情報提供を呼びかけていることを伝える報道用アイキャッチ

石川県小松市で6月30日午前、県立小松特別支援学校に通う10歳の男の子の行方が分からなくなり、警察と関係機関が周辺を捜索している。

行方不明になっているのは、小松市在住の10歳の男児。警察などによると、男児は小松市金平町にある県立小松特別支援学校に在籍しており、30日午前11時ごろ、学校から姿が見えなくなったという。

男児の身長は約131センチ、体型は普通。行方が分からなくなった当時、白の半袖Tシャツに青色のハーフパンツを着用していたとされる。

学校周辺は、北陸新幹線の小松駅から南東へ約7キロの地点にあり、山林や田畑が広がる地域。周囲には見通しの悪い場所もあるため、警察は早期発見に向けて捜索を続けている。

小松警察署は、男児を見かけた人や、行方に関係する情報を持っている人に対し、情報提供を呼びかけている。連絡先は小松警察署、0761-22-0110。

現時点で、男児がどの方向へ向かったのか、学校を離れた詳しい経緯は分かっていない。警察は学校関係者から状況を確認するとともに、周辺道路、農地、山林、建物付近などを中心に捜索を進めている。

特別支援学校に通う児童が行方不明になっていることから、発見までの時間が重要となる。近隣住民や通行人には、周辺で特徴に似た男児を見かけた場合、直接保護しようと無理をせず、速やかに警察へ連絡することが求められる。

編集部まとめ

石川県小松市で6月30日午前11時ごろ、県立小松特別支援学校に通う10歳の男児の行方が分からなくなった。男児は身長約131センチ、普通体型で、白の半袖Tシャツと青色のハーフパンツを着用していたという。学校周辺には山林や田畑が広がっており、警察と関係機関が捜索を続けている。小松警察署は、目撃情報や関連情報の提供を呼びかけている。

特記事項

本記事は警察発表および各社報道を基に構成しています。行方不明となっている児童は未成年であり、氏名など個人を特定する情報は掲載していません。発見・保護、服装や捜索範囲、学校側の説明などに変更があった場合、内容を更新する可能性があります。目撃情報がある場合は、小松警察署へ連絡してください。

週刊TAKAPI編集部/成田

リアルタイムサイト訪問者数
49

コメント

0件

まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみませんか。

コメントを投稿する

名前は空欄でも投稿できます。その場合は「匿名」と表示されます。