保険会社の名刺で信用させ、顧客の金に近づく営業を誰が止めるのか

顧客は「会社の人」だと思って保険営業を信じる。だが現場では、担当者個人の人脈、紹介、営業力に頼る場面が大きい。相次ぐ生保不正は、会社の看板と個人営業のズレを浮かび上がらせている。