職場SNS投稿はどこから情報漏洩になるのか 病院・銀行・美容院・学校・市役所で問われる“写り込み”の危険

職場で撮った写真や動画は、患者、顧客、生徒、住民、内部資料、業務端末、予約画面、カルテ、シフト表などが写り込んだ時点で、情報漏洩につながる可能性があります。BeRealやストーリー、親しい友達限定の投稿でも、保存・拡散されれば企業や組織の信用問題になります。病院、銀行、美容院、学校、市役所の事例から、職場SNS投稿の危険と経営側が取るべき対策を解説します。