警視庁は6月2日、東京YMCAの元職員・重留真幸容疑者(40)を、駅構内で女性らのスカート内を撮影したとして、撮影処罰法違反の疑いで再逮捕した。
捜査関係者によると、重留容疑者は埼玉県や神奈川県にある駅の構内で、小学生女児や女子大生のスカート内を撮影した疑いが持たれている。撮影場所は、通勤ルート上にある駅のエスカレーターなどとみられている。
重留容疑者は5月、東京YMCAの施設で、障害のある受講生の女性にわいせつな行為をした疑いで警視庁に逮捕されていた。その後、警視庁が自宅から押収したノートパソコンを解析したところ、盗撮とみられる動画が見つかり、今回の再逮捕につながった。
調べに対し、重留容疑者は容疑を認めているという。警視庁は、保存されていた動画の撮影時期や場所、被害者の人数を確認し、余罪の有無を調べている。
東京YMCAは5月の逮捕を受け、元契約講師の逮捕について謝罪し、警察の捜査に協力するとともに、業務体制や施設・職員の管理体制を見直すとしていた。
今回の再逮捕で、施設利用者へのわいせつ疑いに加え、駅構内での盗撮疑いも明らかになった。警視庁は今後、押収端末の解析を進め、同様の被害がなかったか慎重に調べる方針だ。
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編集部まとめ
東京YMCA元職員の重留真幸容疑者は、駅構内で小学生女児や女子大生を盗撮した疑いで再逮捕された。5月には、東京YMCAの施設で障害のある受講生の女性にわいせつな行為をした疑いで逮捕されており、押収されたノートパソコンの解析から今回の盗撮疑いが浮上した。警視庁は、動画の撮影時期や被害者の人数を確認し、余罪を調べている。
Q1. 重留真幸容疑者は何の疑いで再逮捕されましたか。
東京YMCAの元職員である重留真幸容疑者は、駅構内で小学生女児や女子大生のスカート内を撮影したとして、撮影処罰法違反の疑いで再逮捕されました。
Q2. 事件が発覚したきっかけは何ですか。
5月の逮捕後、警視庁が押収したノートパソコンを解析したところ、盗撮とみられる動画が見つかり、今回の再逮捕につながりました。
Q3. 最初の逮捕はどのような内容でしたか。
重留容疑者は、東京YMCAの施設で障害のある受講生の女性にわいせつな行為をした疑いで、すでに逮捕されていました。
Q4. 今回の事件で警視庁は何を調べていますか。
保存されていた動画の撮影時期、撮影場所、被害者の人数を確認し、余罪の有無を調べています。
Q5. 東京YMCAはどのように対応していますか。
東京YMCAは謝罪を出し、警察の捜査に協力するとともに、業務体制や施設・職員の管理体制を見直す方針を示しています。
Q6. この事件のポイントは何ですか。
施設利用者へのわいせつ疑いに加え、通勤経路上での盗撮疑いも浮上した点です。施設内の管理だけでなく、押収端末の解析や余罪確認まで含めた対応が焦点になります。
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