豊橋の小学生に、これはかなり楽しそうなイベントです。
豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」で、6月27日(土)午前10時から、小学生向けワークショップ「つくろう!守ろう!ボルネオゾウの未来」が開催されます。
会場は、のんほいパーク東門講義室。
参加費は無料。しかも入園料も無料です。対象は小学生で、特に高学年にぴったり。定員は先着20名なので、気になる家庭は早めの申し込みがおすすめです。
今回のワークショップ、ただの勉強会ではありません。
マレーシア・ボルネオ島の子どもたちとオンラインでつながり、さらに神戸どうぶつ王国、高知県立のいち動物公園の子どもたちとも一緒に、「ボルネオゾウと人がどうしたら仲良く暮らせるのか」を考える体験型イベントです。
テーマだけ聞くと少し難しそうに感じますが、実は私たちの毎日とかなり近い話。
ポテトチップス、チョコレート、シャンプーなどに使われることがある「パーム油」。その生産のためにボルネオの森が減り、ゾウたちのすみかが失われていることがあります。
つまり、遠い国のゾウの話ではなく、豊橋に暮らす私たちの買い物や暮らしともつながっている話なのです。
ワークショップでは、現地の子どもたちの声を聞き、みんなでアイデアを出し合い、最後はオリジナルポスターを制作します。
しかも、そのポスターは8月12日の「世界ゾウの日」から8月30日まで、のんほいパークの「ひだまり交流館」に展示予定。
自分の考えたポスターが、実際にのんほいパークで展示される。これは子どもにとって、かなりうれしい経験になりそうです。
夏休みの自由研究にもかなり強い内容です。
ただ本で調べるだけではなく、海外の子どもたちとつながり、動物園の取り組みを学び、自分の言葉でポスターにまとめる。先生にも「おっ」と思ってもらえそうな、深いテーマになります。
動物が好きな子。
自由研究のテーマを早めに決めたい子。
SDGsを楽しく学びたい子。
のんほいパークが好きな豊橋っ子。
これは、かなりおすすめです。
申し込みは6月15日(月)まで。のんほいパーク公式サイトのお知らせからGoogleフォームで受け付けています。先着20名なので、気になる方は早めにチェックしてみてください。
ボルネオゾウの未来を考える2時間。
豊橋にいながら、世界とつながる小さな冒険になりそうです。
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今回のポイントは、無料・小学生向け・海外の子どもたちとオンライン交流・自由研究にも使えるという強さです。
ただのSDGs講座ではなく、ボルネオゾウ、パーム油、ポスター制作、世界ゾウの日の展示までつながる体験型イベント。豊橋の子どもたちにとって、夏休み前のかなり良い学びの入口になりそうです。
Q1. のんほいパークのボルネオゾウSDGsワークショップはいつ開催されますか?
A. 2026年6月27日(土)午前10時から12時まで、豊橋総合動植物公園のんほいパーク東門講義室で開催されます。
Q2. 対象は誰ですか?
A. 対象は小学生です。特に高学年におすすめの内容ですが、動物や環境問題に興味がある子にも向いています。
Q3. 参加費はかかりますか?
A. 参加費は無料で、入園料も無料です。ただし、駐車場を利用する場合は別途料金が必要です。
Q4. どんな内容のイベントですか?
A. ボルネオ島の子どもたちや国内の動物園の子どもたちとオンラインでつながり、ボルネオゾウと人が一緒に暮らす方法を考えます。最後にポスター制作も行います。
Q5. 夏休みの自由研究に使えますか?
A. かなり使いやすい内容です。海外交流、環境問題、パーム油、ボルネオゾウ保全、ポスター制作まで入っているため、自由研究のテーマとして深めやすいです。
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