飛島村の夜、いま完全に“エモい”
愛知県飛島村で開催中の「とびしま宵あかり ~風鈴に願いを~」が、夏の夜デート&親子おでかけスポットとしてかなり強い。
会場は飛島村役場の南側通路と中央公民館周辺。約2,000個のガラス風鈴と約5万球のLEDライトが夜の通路を彩り、青・紫・白の光に包まれた風鈴トンネルが登場している。
入場無料。駐車場も無料。しかも点灯は夜22時ごろまで。つまり、学校帰り、仕事帰り、ディナー後の「もう少しだけどこか行きたい」にちょうどいい。


カップルで行くなら、ここはかなりアリ
このイベントの強さは、ただ光っているだけじゃないところ。
風鈴が揺れる音がある。短冊がある。夜風がある。派手すぎないのに、写真を撮るとちゃんと映える。しかも無料なので、気軽に誘いやすい。
「イルミ見に行こう」だと冬っぽいけど、「風鈴のライトアップ見に行かない?」は夏っぽくてかなり良い。重すぎないデートにしたい人にも、付き合う前の距離感にも使いやすいスポットだ。
今年は「流れ星おみくじ」も登場。虹色の流れ星に出会えたら、ちょっと特別な夜になるかもしれない。
七夕に行くと、ちょっと物語がある
会場には、飛島学園の生徒や石川県輪島市の子どもたちが書いた願い短冊も飾られている。
風鈴の音とLEDの光の中で、誰かの願いが揺れている。これがかなりいい。
七夕の夜に行けば、恋愛運も、家族の願いも、少しだけ届きそうな気がする。もちろん都市伝説レベルの楽しみ方だが、こういう“ちょっと信じたくなる感じ”が夏イベントには大事だ。
ファミリーにも優しい無料スポット
子ども連れにも向いている。長時間並ぶテーマパークではなく、夜の散歩感覚で楽しめるのがポイント。
風鈴を見て、短冊を読んで、写真を撮って、涼しい音を聞きながら歩く。小さな子どもでも飽きにくく、親にとっても負担が少ない。
トイレがあり、駐車場も無料。夏の夜に「お金をかけすぎず、でもちゃんと記憶に残る場所」を探している家族にはかなり使いやすい。
行くだけで地域応援になる
「とびしま宵あかり」は、飛島村の夏の新しい風物詩になりつつある。昨年度は約2万人が訪れ、今年は展示範囲も拡大している。
さらに、輪島市の子どもたちの短冊も展示され、地域同士のつながりも感じられるイベントになっている。
ただ綺麗なだけではなく、見に行くことで飛島村を知り、写真を投稿することで地域の魅力が広がる。これこそ、若い人が自然に参加できる地方創生だ。
編集部まとめ
「とびしま宵あかり」は、若い人にこそ刺さる夏夜イベントだ。
無料で行ける。写真が映える。風鈴の音がエモい。夜22時まで楽しめる。デートにも、友だち同士にも、親子のおでかけにも使える。
大げさな観光地ではない。でも、だからこそ行きやすい。
この夏、名古屋近郊で「ちょっと特別な夜」を探しているなら、飛島村はかなり候補に入れていい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | とびしま宵あかり ~風鈴に願いを~ |
| 期間 | 2026年6月5日(金)〜7月12日(日) |
| 点灯時間 | 19:30ごろ〜22:00ごろ |
| 会場 | 飛島村役場 南側通路・中央公民館周辺 |
| 料金 | 入場無料 |
| 駐車場 | 無料駐車場あり |
| 見どころ | 風鈴約2,000個、LED約5万球、風鈴トンネル、七夕短冊、流れ星おみくじ |
| 向いている人 | カップル、友だち同士、親子、夜デート、無料映えスポットを探している人 |
| アクセス | 飛島ICから車で約15分、飛島北ICから車で約10分、公共交通は「飛島村役場」下車すぐ |
| 注意点 | 強風時は中止の場合あり。夜なので歩きやすい靴がおすすめ |
Q1. とびしま宵あかりはどんなイベントですか?
風鈴とLEDライトで飛島村の夜を彩る無料の夏イベントです。風鈴トンネルや短冊展示が楽しめます。
Q2. 入場料はかかりますか?
入場無料です。駐車場も無料で利用できます。
Q3. デート向きですか?
かなり向いています。夜22時ごろまで点灯しているため、学校帰り、仕事帰り、夕食後にも立ち寄りやすいです。
Q4. 子ども連れでも楽しめますか?
楽しめます。夜散歩感覚で歩けるイベントなので、親子のおでかけにも使いやすいです。
Q5. いつまで開催されていますか?
2026年7月12日(日)まで開催予定です。強風時は中止になる場合があります。
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