愛知県大府市朝日町6丁目の県道で4日未明、道路を歩いていた38歳の男性が軽自動車にはねられ、左腕を骨折するなどの重傷を負うひき逃げ事件が発生した。車は現場から走り去っており、警察が行方を追っている。
警察によると、事故が起きたのは4日午前1時半ごろ。東浦町に住む職業不詳の男性(38)が県道を歩いていたところ、後方から進行してきた白っぽい軽自動車に衝突されたという。男性は左腕の骨折など重傷を負い、病院に搬送された。意識の有無など詳しい容体は明らかにされていない。
事故を目撃したのは、現場付近を走行していたタクシー運転手だった。運転手は、男性をはねた車が停止せず、南方向へ走り去る様子を確認しており、警察が当時の状況を聞き取っている。
現場はJR大府駅から南東に約800メートルの片側1車線道路。深夜帯の県道上で、男性がどの位置を歩いていたのか、車がどの程度の速度で走行していたのかは、現時点で明らかになっていない。
警察は、逃走した白っぽい軽自動車の特定を急ぐとともに、周辺の防犯カメラやドライブレコーダー映像の確認を進めている。今後は、車両の進行方向、衝突時の状況、運転者が現場を離れた経緯が捜査の焦点となる。
編集部まとめ
愛知県大府市朝日町6丁目の県道で、38歳の男性が白っぽい軽自動車にはねられ、左腕を骨折するなどの重傷を負った。車は現場から南方向へ逃走しており、警察はひき逃げ事件として捜査している。
現場はJR大府駅から南東に約800メートルの片側1車線道路。警察は目撃者の証言や周辺映像をもとに、逃走車両と運転者の特定を進めている。
特記事項:本記事は、警察発表、公開情報、各社報道をもとに週刊TAKAPI編集部が整理・構成しました。事実関係は今後の捜査で更新される可能性があります。
担当:週刊TAKAPI編集部/一条
サイト訪問者数

コメント
0件まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみませんか。