【広島・竹原】国道2号でトラックと軽乗用車が正面衝突、炎上 車内から1人の遺体 2人けが

広島県竹原市の国道2号でトラックと軽乗用車が正面衝突し軽乗用車が炎上した死亡事故

広島県竹原市の国道2号で8月5日早朝、トラックと軽乗用車が正面衝突し、軽乗用車が炎上する事故があった。

炎上した車内から1人が遺体で見つかったほか、トラックに乗っていた2人がけがをして病院へ搬送された。

「事故で車が燃えている」と110番通報

事故があったのは、竹原市西野町付近の国道2号。

5日午前5時半ごろ、目撃者から「事故で車が燃えている」と110番通報があった。

警察と消防によると、現場ではトラックと軽乗用車が正面衝突し、軽乗用車から火が出ていた。消防車4台が出動して消火活動にあたり、火はおよそ40分後に消し止められた。

軽乗用車の車内から1人が遺体で見つかった。トラックの乗員2人もけがをし、病院へ搬送されたという。

死亡した人物の身元や、けがをした2人の詳しい容体は明らかになっていない。

軽乗用車が対向車線にはみ出した可能性

警察は、軽乗用車が何らかの原因で対向車線にはみ出し、トラックと衝突した可能性があるとみている。

ただ、どちらの方向へ走っていたのか、衝突前の速度や道路状況など、詳しい事故の経緯は判明していない。

警察は死亡した人物の身元確認を進めるとともに、現場の状況や車両の損傷などを調べ、事故原因の特定を進めている。

編集部まとめ

竹原市の国道2号でトラックと軽乗用車が正面衝突し、軽乗用車が炎上した。車内から1人が遺体で見つかり、トラックの乗員2人もけがをしている。

警察は、軽乗用車が対向車線にはみ出した可能性を含め、事故に至った経緯を調べている。

週刊TAKAPI編集部/松本

特記事項

※本記事は警察、消防への取材を含む報道内容をもとに再構成しています。

※死亡した人物の身元や、けがをした2人の容体などは現時点で明らかになっていません。

※事故原因については捜査中であり、軽乗用車が対向車線にはみ出したとの見方も確定したものではありません。

Q竹原市の国道2号で何がありましたか?
Aトラックと軽乗用車が正面衝突し、軽乗用車が炎上する事故がありました。炎上した車内から1人が遺体で見つかっています。
Q事故はいつ、どこで発生しましたか?
A2026年8月5日午前5時半ごろ、広島県竹原市西野町付近の国道2号で発生しました。
Qけがをした人はいますか?
Aトラックに乗っていた2人がけがをして、病院へ搬送されました。詳しい容体は明らかになっていません。
Q火はどのくらいで消し止められましたか?
A消防車4台が出動し、火は通報からおよそ40分後に消し止められました。
Q事故の原因は分かっていますか?
A警察は、軽乗用車が何らかの原因で対向車線にはみ出した可能性があるとみて調べていますが、現時点では確定していません。

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