愛知・豊川「学校日誌に見る戦争の真実」受付開始 海軍工廠平和公園で9月12日、先着50人

愛知県豊川市の豊川海軍工廠平和公園で開催される専門講座「学校日誌に見る戦争の真実」の開催情報を伝える週刊TAKAPIのアイキャッチ

愛知県豊川市の豊川海軍工廠平和公園・平和交流館で9月12日に開かれる専門講座「学校日誌に見る戦争の真実」の参加申し込みが、2026年8月12日午前9時から始まりました。

講師は学習院大学名誉教授の斉藤利彦氏。参加費は無料で、定員は50人。申し込みは電話による先着順です。

戦時下の学校日誌から教育の実態を読み解く

講座は9月12日午後1時30分から3時まで、豊川海軍工廠平和公園内の平和交流館ガイダンス室で開かれます。

斉藤氏は教育史を専門とする研究者で、「戦時下における『墨塗り学校日誌』の全国調査と総合的研究」の研究代表者を務めています。

研究では、戦時下に学校で記録された日誌などを史料として調査し、当時の教育や学校生活の実態を明らかにする取り組みが進められています。

今回の講座でも「学校日誌」を手掛かりに、戦争が学校や教育現場にどのような影響を与えたのかを考えます。

豊川海軍工廠平和公園で開催

会場となる豊川海軍工廠平和公園は、旧豊川海軍工廠の歴史を伝え、戦争と平和について学ぶ施設です。

今回の専門講座は、豊川海軍工廠の歴史に加え、学校に残された記録を通じて戦時下の日常を考える機会となります。

参加を希望する場合は、豊川市が案内している平和交流館の電話窓口から申し込みます。定員に達し次第、受付終了となります。

編集部まとめ

戦時下の「学校日誌」という身近な記録から、当時の教育や暮らしを読み解く講座です。

8月12日に申し込みが始まり、50人の先着順となっています。

週刊TAKAPI編集部/一条

Q「学校日誌に見る戦争の真実」はいつ開催されますか?
A2026年9月12日午後1時30分から午後3時まで開催されます。
Q会場はどこですか?
A愛知県豊川市の豊川海軍工廠平和公園・平和交流館ガイダンス室です。
Q講師は誰ですか?
A教育史を専門とする学習院大学名誉教授の斉藤利彦氏です。
Q参加費と定員は?
A参加費は無料で、定員は50人です。先着順で受け付けています。
Q申し込みはいつからですか?
A2026年8月12日午前9時から電話で受け付けています。

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