【開票速報・沖縄2026】古謝玄太氏が沖縄県知事選で当選確実 市町村議選・県議補選も開票へ

9月13日 20時台現在

沖縄県知事選は午後8時に投票が締め切られ、RBCは出口調査、期日前投票の動向、選挙期間中の情勢調査などを総合し、新人の古謝玄太氏(42)の初当選が確実になったと報じた。3選を目指した現職の玉城デニー氏(66)は落選が確実となった。

一方、沖縄県内では知事選だけでなく、統一地方選の22市町村議選と県議補選2選挙区も同日投開票されており、これから各地で開票結果が相次いで判明する見通しだ。

市町村議選は22市町村、381人が立候補

13日に投開票されている市町村議選は、4市・5町・13村の計22市町村。合計定数311に対し381人が立候補している。

このうち注目度の高い4市議選は、名護市・沖縄市・宜野湾市・石垣市。4市だけで合計定数104に対して135人が立候補している。

20時台現在、各市町村の議員選挙については開票結果がまだ十分に出そろっていない。 琉球新報は特設ページでリアルタイムの開票速報を実施している。

県議補選2議席も重要

同時に行われている沖縄県議会議員補欠選挙は「うるま市区」と「島尻・南城市区」の2選挙区。

補選前の県議会(定数48)は、与党21、野党21、中立4、欠員2という構成で、与野党が拮抗している。このため2議席の結果は、古謝新知事の今後の県政運営にも関わる重要な選挙となる。

今夜、沖縄の政治勢力図がどう変わるか

知事選では、玉城県政が2期8年で幕を閉じ、古謝氏による新県政が誕生することが確実となった。

ただ、県政運営を考える上では「知事が誰になるか」だけでなく、県議会の勢力構成、さらに名護・宜野湾・石垣など各地域の議会構成がどう変化するのかも重要になる。

週刊TAKAPIでは、名護市議選/沖縄市議選/宜野湾市議選/石垣市議選/県議補選2区を中心に、当確・当選情報を随時追記する。

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