
里親家庭で発覚した衝撃の事件。
新たな供述から、被害の広がりと悪質性がより鮮明になってきました。
■“家庭内の信頼”を逆手に取った犯行
被害にあった女の子は、双子の姉妹の姉。
妹や弟とともに里親のもとで生活しており、いわば「家族」として日常を過ごしていました。
その中で、飯田容疑者は弟の世話役として同居。
子どもたちにとっては、日常的に接する身近な大人の一人でした。
しかし、その立場こそが犯行の土台となっていた可能性があります。
■「立場を利用した」容疑を認める
警察の調べに対し、飯田容疑者は
「自分の立場を利用してわいせつな行為をした」
と供述し、容疑を認めているとされています。
家庭という閉鎖的な環境の中で、信頼関係を築いていたからこそ、被害が表面化しにくかった可能性も指摘されています。
■妹にも被害か…深刻化する事態
さらに、容疑者は
・双子の妹にも同様の行為をした
と話していることが分かりました。
これにより、被害が複数に及んでいる可能性が浮上。
警察は、他にも被害者がいないか慎重に調べを進めています。
■SNSで動画提供の疑いも
加えて、より深刻なのは
・撮影した動画をSNSで第三者に提供した可能性
この点です。
もし事実であれば、被害は家庭内にとどまらず、
ネット上で拡散されるという二次被害に発展している恐れもあります。
警察は現在、
・動画の流出経路
・閲覧・共有の範囲
についても捜査を進めています。


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