岐阜市内の県道で原付バイクに2人乗りし、信号無視や交差点を旋回する危険な走行を繰り返したとして、警察は19歳の男と15歳の男子中学生を再逮捕した。
2人は、パトカーに生卵を投げつけ、消火器を噴射したとする公務執行妨害の疑いでも、すでに逮捕されている。
午前4時半ごろ、県道で「渦巻走行」か
再逮捕されたのは、住所不定・無職の19歳の男と、岐阜県北方町に住む15歳の男子中学生。
警察によると、2人は5月24日午前4時半ごろ、岐阜市茜部大川の県道で原付バイクに2人乗りし、危険な走行を繰り返した疑いが持たれている。
信号を無視したほか、交差点内を複数回にわたって旋回する、いわゆる「渦巻走行」をしていたとされる。
パトカーに生卵、消火器を噴射した疑い
この暴走行為の前後には、警戒中のパトカーに向けて生卵を投げつけたり、消火器を噴射したりする行為もあったという。
警察は、警察官の職務を妨害したとして、2人を公務執行妨害の疑いで先に逮捕していた。
その後の捜査で、原付バイクによる信号無視や危険な旋回走行についても立件し、今回の再逮捕に至った。
別の原付バイクについても捜査
当時、現場付近では別の原付バイクも一緒に走行していたとみられている。
警察は、ほかにも暴走行為に関与した人物がいる可能性があるとみて、別の原付バイクの行方や当時の詳しい状況を調べている。
2人の認否については、現時点で明らかにされていない。
編集部まとめ
岐阜市茜部大川の県道で、原付バイクに2人乗りし、信号無視や交差点内での「渦巻走行」を繰り返した疑いで、19歳の男と15歳の男子中学生が再逮捕された。
2人は、パトカーに生卵を投げつけ、消火器を噴射した疑いでも逮捕されている。
警察は、同時に走行していたとみられる別の原付バイクについても行方を追い、暴走行為に関与した人物の特定を進めている。
週刊TAKAPI編集部/松本
特記事項
本記事は、警察発表と現時点で確認されている報道内容を基に構成しています。逮捕は容疑段階であり、2人が関与したとする行為が確定したものではありません。15歳の男子中学生については、少年法上の配慮から氏名などを掲載していません。
信号無視と「渦巻走行」 パトカーへの妨害行為も
岐阜市茜部大川の県道で、19歳の男と15歳の男子中学生が原付バイクに2人乗りし、信号を無視したほか、交差点内を旋回する「渦巻走行」を繰り返した疑いで再逮捕された。2人は、パトカーに生卵を投げつけ、消火器を噴射して警察官の職務を妨害した疑いでも、すでに逮捕されている。警察は、当時一緒に走行していたとみられる別の原付バイクについても行方を追っている。
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