愛知県警南署は9月8日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(所持)の疑いで、小牧市立小牧原小学校教諭の加藤相容疑者(57)を逮捕しました。報道によると、加藤容疑者は春日井市在住です。
逮捕容疑は、9月6日午後2時40分ごろ、名古屋市南区の入浴施設で児童ポルノに当たるデータを所持した疑いです。
別の事案を調べる中で発覚
南署によると、同じ入浴施設で発生した別の事案を調べる過程で、加藤容疑者にスマートフォンの任意提出を求めました。
警察が端末を確認したところ、児童ポルノに該当すると判断したデータが見つかったということです。データの具体的な内容については、捜査に支障があるとして明らかにしていません。
小牧市教委「事実関係を確認中」
小牧市教育委員会は今回の逮捕について、「事実関係を確認中のため、現時点でコメントは差し控える」としています。
9月8日時点の公開情報では、加藤容疑者の認否や、勤務校の児童と今回確認されたデータとの関係は明らかになっていません。
週刊TAKAPI 編集部/黒木
特記事項
この記事は2026年9月8日の愛知県警南署発表に基づく公開報道をもとに構成しています。発端となった別の事案や、データの詳細は公表されていません。加藤容疑者は逮捕された段階で、有罪が確定したものではありません。
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