千葉市中央区の交差点で、車の運転席から木刀のようなものを突き出し、後続車の運転を妨害した疑いで、警察が38歳の男から事情を聴いています。
警察によりますと、男は29日午後8時すぎ、交通量の多い千葉市中央区の交差点で車を運転中、運転席から木刀のようなものを突き出し、後ろを走っていた車の運転を妨害した疑いが持たれています。
「パッシングされ、あおられた気がした」
警察の調べに対し、男は容疑を認めているということです。
男は当時の状況について、「パッシングされて、あおられた気がした」と説明しています。
さらに、「パチンコで負けていたこともあり、瞬間的にイラっとして頭に血がのぼってしまった」と話しているということです。
交通量の多い交差点で発生
事件があったのは、千葉市中央区にある交通量の多い交差点です。
木刀のようなものを突き出した時間や、男と後続車の間で具体的にどのようなやり取りがあったのかは明らかになっていません。
警察が、当時の走行状況や事件に至った詳しい経緯を調べています。
編集部まとめ
千葉市中央区の交差点で、38歳の男が運転席から木刀のようなものを突き出し、後続車の運転を妨害した疑いが持たれています。
男は「パッシングされて、あおられた気がした」と説明したうえで、「パチンコで負けていたこともあり、瞬間的にイラっとして頭に血がのぼった」と容疑を認めているということです。
警察が、男と後続車の間で何があったのかなど、詳しい経緯を調べています。
週刊TAKAPI編集部/松本
特記事項:本記事は現時点で判明している情報を基に構成しています。男は容疑について警察の調べを受けている段階であり、逮捕されたとの情報は確認されていません。また、木刀のようなものについても、木刀と正式に確認されたものではありません。
WEEKLY TAKAPI — OFFICIAL CONTACT
TAKAPI LEAKS
その情報が、社会を動かす。
情報提供・取材相談・記事の訂正や削除依頼を
全国から受け付けています。
◆ ご連絡内容は慎重に取り扱います
情報提供・各種お問い合わせ ↗記事の訂正・削除依頼もこちらから

コメント
0件まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみませんか。