2026年8月1日午後、愛知県豊田市を流れる矢作川で、友人と遊んでいた中学2年の男子生徒(13)が溺れ、搬送先の病院で死亡しました。
警察と消防によりますと、1日午後3時すぎ、豊田市千石町の矢作川で、男子生徒が友人と2人で遊んでいたところ、溺れたということです。
救助を求められた通行人の女性が119番通報しました。
警察と消防が現場周辺を捜索し、およそ1時間半後、現場近くの水深3~4メートルほどの川底で男子生徒を発見しました。
男子生徒は意識不明の状態で病院へ搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
警察によりますと、男子生徒は事故当時、ライフジャケットを着用していませんでした。
現場は、豊田スタジアムに近い豊田大橋周辺です。
警察は、事故当時の詳しい状況を調べています。
編集部まとめ
夏休み中の川遊びで、13歳の男子生徒が命を落とす痛ましい事故となりました。
川は一見穏やかに見えても、急に深くなったり、強い流れが生じたりする危険があります。川へ入る際はライフジャケットを着用し、子どもだけで遊ばないなど、命を守るための安全対策が必要です。
警察は詳しい経緯を調べています。
週刊TAKAPI編集部/松本
特記事項:本記事は、2026年8月1日夜までに明らかになった警察・消防の説明を基に構成しています。男子生徒の氏名や学校名は公表されていません。
Q事故はどこで起きましたか?
A愛知県豊田市千石町を流れる矢作川で発生しました。現場は豊田スタジアムに近い豊田大橋周辺です。
Q亡くなったのは誰ですか?
A友人と2人で遊んでいた中学2年の男子生徒(13)です。氏名や学校名は公表されていません。
Q男子生徒はどこで発見されましたか?
A警察と消防の捜索により、現場近くの水深3~4メートルほどの川底で発見されました。
Qライフジャケットは着用していましたか?
A警察によりますと、男子生徒は事故当時、ライフジャケットを着用していませんでした。
Q警察は何を調べていますか?
A男子生徒が溺れた状況や、事故当時の川の状態など、詳しい経緯を調べています。
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