岐阜県羽島市竹鼻町の信号交差点で2026年8月9日午後、右折しようとした普通乗用車と直進してきた軽自動車が衝突する事故がありました。軽自動車の後部座席に乗っていた愛知県一宮市の三味線講師、伊藤津多子さん(93)が死亡し、ほかにも複数人が病院へ搬送されています。
岐阜県警は事故の詳しい状況を調べています。
羽島市竹鼻町の信号交差点で衝突 県警発表は午後1時17分ごろ
岐阜県警察交通安全情報によると、事故が発生したのは8月9日午後1時17分ごろ。現場は羽島市竹鼻町地内の信号交差点です。メ~テレは警察への取材をもとに「午後1時20分ごろ」と報じており、発生時刻には数分の表記差があります。
事故は、普通乗用車が交差点を右折しようとしたところ、直進してきた軽自動車と衝突したものです。
普通乗用車、軽自動車にはそれぞれ3人が乗っていて、合わせて6人が事故に巻き込まれました。
軽自動車後部座席の93歳女性が死亡
この事故で、軽自動車の後部座席に乗っていた愛知県一宮市の三味線講師、伊藤津多子さん(93)が病院へ搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
ほかにも複数人が病院へ搬送されましたが、メ~テレによると、いずれも命に別状はないとされています。
高齢の同乗者が死亡する重大事故となりましたが、現時点で、双方の運転者について逮捕などが発表されたとの情報は確認されていません。
右折車と直進車はなぜ衝突したのか 警察が事故状況を調査
岐阜県警は、普通乗用車と軽自動車が衝突するまでの詳しい状況を調べています。
現段階では、事故当時の信号表示や双方の速度、運転者がどの位置で相手車両を認識したのかなど、衝突に至った詳しい経緯は公表されていません。
右折車と直進車が交差点内のどの位置で衝突したのかを含め、現場の状況や関係者への聴取などを通じて事故原因の特定が進められることになります。
県警も「死亡事故」として情報発信
岐阜県警察交通安全情報は今回の事故について、羽島市竹鼻町地内の信号交差点で普通乗用車と軽四乗用車が衝突し、軽四乗用車に同乗していた高齢女性が死亡した事故として情報を発信しています。
交通事故では、交差点への進入時や右左折時に複数の確認動作が重なることがあります。今回の事故については原因がまだ確定しておらず、一般的な交通安全上の注意点と具体的な事故原因を直接結び付けることはできません。
今後、警察の調べによって事故当時の状況や原因が新たに判明した場合は重要な続報となります。
編集部まとめ
岐阜県羽島市竹鼻町の信号交差点で起きた事故では、右折しようとした普通乗用車と直進してきた軽自動車が衝突し、軽自動車の後部座席に乗っていた93歳の伊藤津多子さんが亡くなりました。両方の車には計6人が乗っており、ほかにも複数人が病院へ搬送されています。
事故発生時刻は県警が午後1時17分ごろ、報道では午後1時20分ごろとされており、情報源によるわずかな表記差があります。事故原因についてはまだ明らかになっておらず、岐阜県警が詳しい状況を調べています。
週刊TAKAPI編集部/成田
特記事項
この記事は2026年8月10日時点で確認できる岐阜県警察交通安全情報、メ~テレなどの公表・報道内容をもとに、事実関係を整理し独自に構成しています。事故原因や過失割合、刑事責任については現時点で確定していません。
情報提供募集
各種ご相談、情報提供、現地写真・動画、関係者からの証言などをお持ちの方は、メール(info@108takapi.jp)、各種SNSのDM、公式LINEからお寄せください。
サイト訪問者数

コメント
0件まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみませんか。