23日午後9時20分ごろ、岐阜県富加町加治田の東海環状自動車道で、中型バイクと乗用車が正面衝突する事故があり、バイクを運転していた関市の会社員男性(18)が死亡した。
警察によると、中型バイクがセンターラインを越え、対向車線を走っていた乗用車と衝突したという。
男性は首の骨を折るなどして病院へ搬送されたが、約6時間後に死亡が確認された。乗用車に乗っていた2人にけがはなかった。
現場は片側1車線の緩やかなカーブで、見通しは良好だった。
事故の影響で、東海環状自動車道の富加関インターチェンジ―美濃加茂インターチェンジ間は、内外回りとも約4時間半にわたり通行止めとなった。
警察は、バイクがセンターラインを越えた経緯など事故原因を調べている。
編集部まとめ
現時点で分かっていないのは、見通しの良いカーブでバイクが対向車線へ出た理由だ。事故原因の確認が今後の焦点となる。
週刊TAKAPI 編集部
特記事項
この記事は2026年9月24日までに確認された警察発表に基づく報道内容をもとに構成しています。
バイクがセンターラインを越えた原因は現時点で明らかになっていません。
Q事故はいつ起きましたか?
A2026年9月23日午後9時20分ごろです。
Q事故現場はどこですか?
A岐阜県富加町加治田の東海環状自動車道です。
Q亡くなったのは誰ですか?
A関市に住む18歳の会社員男性です。
Q乗用車側にけが人はいましたか?
A乗用車には2人が乗っていましたが、いずれもけがはありませんでした。
Q事故原因は分かっていますか?
Aバイクがセンターラインを越えたとされていますが、その経緯は分かっていません。警察が詳しく調べています。

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