愛知・名古屋の平和公園で一部白骨化した遺体 約100メートル離れた資材置き場には片腕の人骨

愛知県名古屋市千種区の平和公園で一部白骨化した遺体と片腕の人骨が見つかった事件のアイキャッチ

愛知県警千種署は8月12日、名古屋市千種区の「平和公園」で、身元不明の一部白骨化した遺体と、肘から指までの片腕の人骨が見つかったと発表しました。

遺体と片腕の人骨は約100メートル離れた場所で発見されていて、警察がそれぞれの身元や関連について調べています。

資材置き場で「白骨化した人骨のようなもの」と110番通報

警察によると、12日午前10時過ぎ、平和公園の管理者から「肘から指までの白骨化した人骨のようなものがある」と110番通報がありました。

片腕の人骨が見つかったのは、公園内の資材置き場です。

通報を受けた警察が周辺を捜索したところ、資材置き場から約100メートル離れた林の中で、一部が白骨化した遺体を発見しました。

遺体、片腕の人骨ともに身元は分かっていません。

10日の確認時には異常なし

公園の管理者は8月10日にも資材置き場を確認していましたが、その際には異常はなかったということです。

その後、12日午前に片腕の人骨が見つかったことから、警察が発見までの詳しい状況についても確認を進めています。

現時点では、林の中で見つかった遺体と資材置き場で発見された片腕の人骨が同一人物のものかどうかは明らかになっていません。

警察が身元と関連を捜査

千種署は、遺体と片腕の人骨について身元の特定を進めるとともに、両者に関連があるか調べています。

死亡時期や死因、遺体が現場に至った経緯などについては、現時点で明らかになっていません。

編集部まとめ

名古屋市千種区の平和公園で8月12日、一部が白骨化した身元不明の遺体と、肘から指までの片腕の人骨が見つかりました。片腕は公園内の資材置き場、遺体はそこから約100メートル離れた林の中で発見されており、愛知県警千種署がそれぞれの身元と関連を調べています。

週刊TAKAPI編集部/一条

特記事項

現時点では、発見された遺体と片腕の人骨が同一人物のものかどうかは明らかになっていません。身元、死因、死亡時期などについても警察の捜査中です。

Q遺体と人骨はどこで見つかりましたか?
A名古屋市千種区の平和公園です。片腕の人骨は公園内の資材置き場、一部白骨化した遺体はそこから約100メートル離れた林の中で見つかりました。
Q最初に見つかったのは何ですか?
A8月12日午前10時過ぎ、公園管理者が資材置き場で肘から指までの片腕の人骨のようなものを発見し、110番通報しました。
Q遺体はどのように発見されましたか?
A通報を受けた警察が周辺を捜索し、資材置き場から約100メートル離れた林の中で一部白骨化した遺体を発見しました。
Q遺体と片腕は同じ人物のものですか?
A現時点では同一人物のものかどうかは明らかになっていません。警察が両者の関連を調べています。
Q身元や死因は判明していますか?
A現時点では身元、死因、死亡時期などは明らかになっていません。千種署が身元の特定や詳しい状況を調べています。

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