【台風18号】ソウデルが「非常に強い」勢力に 950hPa・最大風速45m/s 25日ごろ大東島地方へ

台風18号ソウデルが非常に強い勢力に発達し沖縄・大東島地方への接近が予想されることを伝える報道アイキャッチ

台風18号「ソウデル」は2026年8月23日午後3時現在、小笠原近海を西北西へ時速30キロで進み、「非常に強い」勢力となった。中心気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルとなっている。

今回の重要な変化は、予報上の発達ではなく、実況で実際に「非常に強い」勢力へ達したことだ。

23日午前3時の時点では、台風18号は「強い」勢力で、中心気圧950ヘクトパスカル、最大風速40メートル、最大瞬間風速60メートルだった。午後3時には最大風速が45メートルまで強まり、勢力区分が一段階上がった。

今後も西寄りに進み、25日ごろには強い勢力で沖縄県の大東島地方へ接近する予想。その後、26日以降は沖縄や奄美群島に接近する可能性があり、暴風雨やうねりを伴う高波などへの警戒が必要になる。

24日午後3時の予報では中心気圧940ヘクトパスカル、最大風速45メートルの「非常に強い」勢力が予想されている。一方、25日午後3時には南大東島近海で中心気圧955ヘクトパスカル、最大風速40メートルの「強い」勢力となる予想で、接近時も強い勢力を維持する可能性がある。

進路予報には幅があり、沖縄・奄美への接近時期や最接近地点は今後変わる可能性がある。特に大東島地方では接近まで時間が限られてくるため、今後の台風情報を継続して確認する必要がある。

編集部まとめ

台風18号は23日午後3時、実況で「非常に強い」勢力まで発達した。午前3時の「強い」から勢力区分が上がった点が今回の大きな更新で、25日ごろには大東島地方への接近が予想されている。

週刊TAKAPI編集部/成田

特記事項

台風の進路や勢力は今後変化する可能性がある。特に沖縄・奄美方面への接近時期や影響範囲は現時点で確定しておらず、最新の実況・予報に基づく確認が必要となる。

Q台風18号の現在の勢力は?
A23日午後3時現在、「非常に強い」勢力となっている。
Q中心気圧と最大風速は?
A中心気圧950ヘクトパスカル、最大風速45メートル、最大瞬間風速60メートル。
Q何が新しい情報?
A午前3時には「強い」勢力だったが、午後3時の実況で「非常に強い」勢力まで発達したこと。
Q沖縄にはいつ接近する?
A25日ごろに大東島地方へ接近し、その後は沖縄や奄美群島へ接近する予想となっている。
Q進路は確定している?
A確定していない。予報には幅があり、接近する地域や時期が変わる可能性がある。

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