【続報】【新潟・阿賀野】「水原まつり」で事故 18歳男子高校生が死亡 大型灯籠と柱に挟まれる

新潟県阿賀野市の水原まつり「ザ・灯籠来舞」で18歳男子高校生が大型灯籠と柱の間に挟まれ死亡した事故を伝えるアイキャッチ

新潟県阿賀野市で2026年8月24日夜、「水原まつり」のメインイベント「ザ・灯籠来舞(らいぶ)」に参加していた18歳の男子高校生が、大型灯籠とアーケードの柱との間に挟まれる事故があり、その後、死亡が確認された。

死亡したのは、阿賀野市保田に住む高校3年生の男子生徒(18)。

男子生徒は意識不明の重体で病院へ搬送されていたが、同日午後9時半ごろに死亡が確認された。現場ではほかに30代男性2人もけがをして救急搬送されている。

午後8時15分ごろ 大型灯籠と柱の間に挟まれる

事故があったのは24日午後8時15分ごろ、阿賀野市中央町で行われていた「ザ・灯籠来舞」。

警察によると、男子生徒は大型灯籠をぶつけ合う行事に参加していた際、灯籠とアーケードの柱との間に挟まれた。

午後8時20分ごろ、雑踏警備にあたっていた警察官から通報があり、消防などが対応した。

男子生徒は頭部などに重いけがを負い、意識不明の状態で病院へ搬送された。

搬送から約1時間後、18歳男子高校生の死亡確認

男子生徒は治療を受けていたが、午後9時半ごろに死亡が確認された。

当初、負傷者について「10代男性が意識不明の重体」とされていたが、その後の情報で、死亡したのは阿賀野市保田在住の高校3年生(18)と明らかになった。

事故当時、男子生徒が灯籠のどの位置にいたのか、どのような動きによって柱との間に挟まれたのかなど、詳しい経緯はまだ分かっていない。

30代男性2人もけが

この事故では、男子高校生とは別に30代男性2人もけがをして病院へ搬送された。

これまでの情報では、1人は指を挟むけがをし、もう1人は頭部から出血していたが意識はあった。

3人がどのような位置関係で負傷したのかなど、事故当時の詳しい状況について警察が確認を進めている。

高さ約3メートル級の大型灯籠を使う「ザ・灯籠来舞」

「ザ・灯籠来舞」は、水原まつりを代表する行事の一つで、各団体が制作した高さ約3メートル級の大型灯籠を担ぎ、商店街でぶつけ合うなどして競う。

多数の参加者が大型灯籠を動かす行事だけに、警察は事故当時の灯籠の進行方向や速度、柱との距離、参加者の配置などを含めて詳しく調べるとみられる。

現時点では、運営側の安全管理に問題があったかどうかは明らかになっていない。

警察が死亡事故の原因を捜査

祭りの主要行事で18歳の高校生が死亡する重大事故となった。

警察は現場にいた参加者や関係者から事情を聴くほか、事故発生時の状況を確認し、男子生徒が灯籠と柱との間に挟まれるまでの経緯や事故原因を詳しく調べている。

編集部まとめ

阿賀野市の「水原まつり」で、大型灯籠と柱との間に挟まれた高校3年生の男子生徒(18)が死亡した。ほかに30代男性2人も負傷しており、警察が事故発生までの経緯を調べている。

週刊TAKAPI編集部/一条

特記事項

この記事は2026年8月25日午前0時時点までに確認された続報情報をもとに構成しています。

男子生徒は24日午後8時15分ごろに事故に遭い、午後9時半ごろに死亡が確認されたとされています。事故原因や大型灯籠の具体的な動き、参加者の配置、安全管理上の問題の有無については警察が調査している段階です。

水原まつり事故の続報で新たに分かったこと

24日夜の第一報では、灯籠と柱との間に挟まれた「10代男性」が意識不明の重体とされていた。

その後、男性は阿賀野市保田に住む高校3年生(18)で、午後9時半ごろに死亡が確認されたことが分かった。

事故ではほかに30代男性2人も負傷している。今後の焦点は、大型灯籠が事故直前にどのように動いていたのか、男子生徒がどの位置にいたのか、安全確保がどのように行われていたのかという点になる。

Q水原まつりで死亡したのは誰ですか?
A阿賀野市保田に住む高校3年生の男子生徒(18)です。
Q事故はいつ起きましたか?
A2026年8月24日午後8時15分ごろ、阿賀野市中央町で行われていた「ザ・灯籠来舞」で発生しました。
Q男子高校生はどのような事故に遭ったのですか?
A行事に参加中、大型灯籠とアーケードの柱との間に挟まれたとされています。
Q死亡が確認されたのは何時ごろですか?
A意識不明の状態で病院へ搬送されましたが、24日午後9時半ごろに死亡が確認されました。
Qほかにもけが人はいますか?
A30代男性2人もけがをして救急搬送されています。警察が3人の負傷状況や事故との関係を含めて詳しく調べています。

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