愛知県小牧市上末の路上で9月5日午後5時ごろ、71歳の男性が軽自動車の下敷きになっているのを通行人が発見し、110番通報した。
警察と消防が現場に到着したところ、小牧市に住む男性が軽自動車の右前輪に腹から胸にかけて挟まれた状態で倒れていた。男性は病院に搬送されたが、まもなく死亡が確認された。
発見時はエンジン作動、シフトはバック
現場は緩やかな上り坂だった。
発見時、軽自動車のエンジンはかかったままで、シフトレバーはバックに入っていたという。
軽自動車は死亡した男性自身が運転していたものとみられている。
事故の詳しい経緯を捜査
事故が起きた瞬間を目撃した人がいたかどうかや、男性が車外に出た後に車が動き出したのかなど、具体的な経緯は明らかになっていない。
警察が車両の状態や現場の状況を確認し、男性がどのようにして車の下敷きになったのかを調べている。
週刊TAKAPI編集部/成田
特記事項
この記事は9月5日時点の警察発表と公開情報を基に構成しています。
発見時にエンジンが作動し、シフトレバーがバックに入っていたことは確認されていますが、それが事故の直接的な原因だったかどうかは現時点で明らかになっていません。
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