静岡県熱海市の飲食店で店長を務めていた57歳の男が、店の売上金計約40万円を着服したとして、業務上横領の疑いで逮捕された。男は容疑を認めている。
4月から5月の売上金を着服した疑い
警察によると、男は今年4月から5月にかけ、自身が管理していた売上金を複数回にわたって着服した疑いが持たれている。
取り調べでは「やりました」と供述しているという。
8月には同じ店をめぐる別件で逮捕
今回の横領容疑に先立ち、男は8月、同じ飲食店に無断で立ち入り、タブレット端末を盗んだとして、建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕されていた。
この事件について捜査が進む中、店の売上金の扱いについても被害関係者から指摘が出た。
警察が確認を進めた結果、今回の業務上横領容疑での逮捕につながったという。
警察は、同様の被害がほかにないか確認を続けている。
編集部まとめ
今回の横領容疑は、8月に起きた別件の捜査後に売上金をめぐる申告が出たことで表面化した。捜査は、ほかにも同様の被害がないかという点に移っている。
週刊TAKAPI編集部/一条
現時点で公表されていない点
- 売上金を着服した具体的な回数
- 1回ごとの金額
- 着服の具体的な方法
- 店舗名
- ほかの被害の有無
特記事項
この記事は2026年9月7日時点の公開情報を基に、別件逮捕から今回の横領容疑が浮上するまでの時系列を中心に再構成しています。男は逮捕された段階であり、有罪が確定したものではありません。
Q熱海市で逮捕された男は何をした疑いですか?
A店長を務めていた飲食店の売上金を着服したとして、業務上横領の疑いが持たれています。
Q被害額はいくらですか?
A合計で約40万円とされています。
Q男は容疑を認めていますか?
A「やりました」と供述し、容疑を認めているということです。
Q8月の逮捕とは別の事件ですか?
A別件です。8月には同じ店への建造物侵入とタブレット端末の窃盗容疑で逮捕されていました。
Q今回の横領容疑はどのように明らかになりましたか?
A別件の捜査が進む中で、被害関係者から売上金の扱いについて指摘があり、警察が確認を進めたということです。
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