愛知県警豊川署と豊橋署、県警薬物銃器対策課は、豊川署で保管されていた普通乗用車内で拳銃と実包を所持していたとして、暴力団組員の男(52)を銃刀法違反の疑いで逮捕した。
愛知県警によると、男は7月9日、豊川署で保管中だった普通乗用車内に拳銃と実包を所持した疑いが持たれている。
県警は9月8日、「銃砲刀剣類所持等取締法違反被疑者の逮捕」として事件を発表した。
複数の報道によると、押収されたのは拳銃1丁と実弾3発。男は指定暴力団住吉会の傘下組織に所属する組員で、警察の調べに対し、拳銃について自分のものだと認めているという。
男はこれまでに不同意性交等や覚醒剤取締法違反などの疑いで逮捕されており、今回が4回目の逮捕と報じられている。
今回、拳銃などが見つかった車は、別の事件の捜査に伴って警察側が押収し、豊川署で保管していた車だった。
警察は拳銃の入手経路などについて詳しく調べている。
なぜ保管中の車から拳銃が見つかったのか
今回の事件で注目されるのは、拳銃が路上や住宅などではなく、すでに警察署で保管されていた車内から見つかった点だ。
別事件の捜査で押収された車両の中に拳銃と実包が残されていたとみられ、警察がどのような経緯で発見したのかについても、今後の捜査で詳細が明らかになる可能性がある。
また、拳銃の入手先や、実際に使用された形跡があるのかなど、銃器をめぐる背景の解明も焦点となる。
※逮捕は容疑段階であり、刑事責任の有無は今後の捜査・裁判によって判断されます。
よくある質問
情報提供・取材依頼・タレコミ募集
週刊TAKAPIでは、地域の出来事、行政・学校をめぐる問題、事件・事故などの情報を募集しています。
「取材してほしい」「記事にしてほしい」「表に出ていない情報がある」といったタレコミ・スクープ情報のほか、現地写真・動画、資料、関係者からの証言などもお寄せください。
情報提供・取材依頼
メール:info@108takapi.jp
Instagram:@108takapi
X:@108takapi_new
公式LINE・各種SNSのDMでも受け付けています。
サイト訪問者数

コメント
0件まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみませんか。
この記事のコメント投稿は締め切られています。