千葉県市原市の公園で女性に下半身を露出するなどしたとして、市原署が市内に住む無職の男(58)を公然わいせつの疑いで逮捕していたことが分かった。
千葉県警の公式発表によると、事件は9月18日午後4時12分ごろ、市原市五井中央西の「下宿西公園」で発生。男は女性(45)に対して下半身を露出して示し、公然とわいせつな行為をした疑いが持たれている。県警は男を同日逮捕した。
千葉日報は、女性からの110番通報を受け、男が現行犯逮捕されたと報じている。
「立ち小便をした際にむらむら」男は容疑認める
千葉日報の報道によると、男は調べに対し、
「立ち小便をした際にむらむらしてきたので、近くの公園で自慰行為をした」
とする趣旨の供述をし、容疑を認めているという。
一方、千葉県警の公式発表で逮捕事実として示されているのは、下宿西公園内で45歳の女性に下半身を露出して示し、公然とわいせつな行為をしたという内容だ。
男の供述にある立ち小便から公園へ移動した経緯や、女性がどの位置から行為を目撃したのかなど、詳細は公式発表では明らかにされていない。
被害女性が110番 事件は午後4時台
事件が発生したのは午後4時台だった。
千葉日報は午後4時10分ごろとしているが、千葉県警の公式発表では午後4時12分ごろとなっている。本稿では一次資料である県警発表の時刻を採用した。
現場についても報道では「市原市内の公園」とされていたが、県警は「市原市五井中央西の下宿西公園」と正式に公表している。
被害に遭った女性は45歳。千葉日報によると、女性自身が110番通報したことから事件が発覚した。
