21日午前6時半ごろ、名古屋市南区の交差点で、飲酒した状態で軽乗用車を運転し、直進してきた乗用車と衝突して男性にけがをさせた後、その場から逃げたとして、愛知県警は西尾市の会社員、犬童一樹容疑者(28)を危険運転致傷などの疑いで逮捕した。
警察によると、犬童容疑者は軽乗用車を右折させた際、直進車と衝突した疑いが持たれている。被害男性の詳しいけがの程度は明らかになっていない。
事故後、付近をパトロールしていた警察官が犬童容疑者の車を発見。職務質問したところ、呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたという。具体的なアルコール濃度は公表されていない。
警察は、飲酒した状態で事故を起こして相手にけがをさせた経緯などから危険運転致傷などの疑いで捜査している。犬童容疑者は調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めているという。
被害男性のけがの程度やアルコール濃度など、詳しい状況は現時点で明らかになっておらず、警察が事故前後の経緯を調べている。
週刊TAKAPI 編集部
特記事項
犬童一樹容疑者は逮捕段階であり、有罪が確定したものではない。刑事手続では推定無罪の原則が適用される。本稿は現時点で公表されている警察の説明を基に構成した。
Q事故はいつ起きた?
A2026年9月21日午前6時半ごろ。
Q場所は?
A名古屋市南区の交差点。
Q逮捕されたのは誰?
A愛知県西尾市の会社員、犬童一樹容疑者(28)。
Qアルコールは検出された?
A警察によると、呼気から基準値を超えるアルコールが検出された。具体的な数値は公表されていない。
Q容疑者は認めている?
A「間違いありません」と容疑を認めているという。

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