東京都世田谷区三軒茶屋の国道246号で10月18日午前、荷下ろし中の30代女性に乗用車が衝突する事故があった。女性は軽トラックと乗用車の間に挟まれ、両足を切断する重傷を負った。病院への搬送時は意識がなかったという。
警視庁は、乗用車を運転していた40代の男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕した。
午前8時半ごろに事故 荷下ろし中の女性が巻き込まれる
事故があったのは18日午前8時半ごろ。現場は東急田園都市線・三軒茶屋駅から約300メートル離れた国道246号。
警視庁によると、道路を走行していた乗用車が、停車していた軽トラックに衝突した。
軽トラックの運転手だった30代の女性は、車外で荷物を下ろしていたとみられ、事故に巻き込まれた。
午前8時45分ごろには事故を知らせる110番通報があり、午前9時前に通報が相次いだとの情報もある。
現場にはペットボトルなどの荷物が散乱していたという。
女性は両足切断の重傷 搬送時は意識なし
女性は衝突した2台の車両の間に挟まれ、両足を切断する重傷を負った。
18日昼までの報道では、意識不明の状態で病院に搬送されたと伝えられている。
その後の意識の回復状況については、確認が取れていない。
乗用車の40代男を現行犯逮捕 警視庁が事故原因を捜査
警視庁は、乗用車を運転していた40代の男を自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕した。
警察は、乗用車が停車中の軽トラックに衝突した経緯や、事故当時の走行状況を調べている。
男の認否や事故当時の速度など、詳しい捜査状況は明らかになっていない。
編集部まとめ
三軒茶屋の国道246号で、荷下ろし中の女性が乗用車との衝突事故に巻き込まれ、両足を切断する重傷を負った。搬送時は意識がない状態だった。
警視庁は40代の運転手を逮捕し、事故原因を調べている。女性の容体についても、今後も取材・検証を続ける。
週刊TAKAPI 編集部/松本
特記事項
本記事は、2026年10月18日付の複数の事故報道を照合して作成した。事故発生は午前8時半ごろ、110番通報は午前8時45分ごろと報じられており、両者を区別して記載した。
女性は病院搬送時に意識がなかったとされるが、その後の容体については確認できていない。逮捕された男性の刑事責任が確定したものではない。
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