東京都江戸川区で、小学校低学年の女児に対し不適切な行為をしたとして、警視庁は59歳の男を逮捕した。女児は家族と飲食店を訪れていたが、会計を待つ間に被害を受けたとみられている。

小泉竜司容疑者のイメージ画像(テレビ報道映像をもとに編集部加工)
警視庁によると、逮捕されたのは小泉竜司容疑者(59)。2026年1月1日、江戸川区内で女子児童に対し不適切な接触行為をした疑いが持たれている。
■ 飲食店の外で待っていた際に声かけか
当時、女児は家族と食事をした後、会計をしていた家族を店の外で待っていたという。
その際、小泉容疑者が女児に声をかけ、接触したとみられている。
女児はその後、家族に被害を訴え、事件が発覚。警視庁が周辺の防犯カメラ映像などを調べた結果、小泉容疑者の関与が浮上した。
■ 容疑認める趣旨の供述
警視庁によると、小泉容疑者は調べに対し、容疑を認める趣旨の話をしているという。
警視庁は、当時の詳しい状況や経緯について調べを進めている。
■ 外食時の防犯意識にも注目
今回のケースでは、家族と外出していた短時間の間に被害が起きたとみられている。
SNS上では、「短時間でも子どもを一人にしない意識が必要」「外出先での防犯対策を改めて考えさせられる」といった声も上がっている。
子どもが一人になる時間帯や場所を狙った事案は各地で発生しており、防犯意識の重要性が改めて指摘されている。

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