山梨県富士河口湖町小立の河口湖で6月1日午後5時45分ごろ、遊泳中の男性が溺れていると、一緒に訪れていた友人から119番通報があった。
死亡したのは、神奈川県大和市に住む専門学生の安次富英樹さん(18)。消防が救助し、甲府市内の病院へ搬送したが、死亡が確認された。
警察によると、安次富さんは友人2人とレジャーで河口湖を訪れていた。上半身裸に短パン姿で湖に飛び込み、1人で泳ぎ始めた直後に溺れたとみられている。
安次富さんは通報から約25分後、水深約4メートルの湖底で発見され、救助された。現場周辺は観光客も訪れる河口湖の湖岸で、警察は死因や溺れた詳しい原因、当時の状況を調べている。
編集部まとめ
山梨県富士河口湖町の河口湖で、神奈川県大和市の専門学生・安次富英樹さん18歳が遊泳中に溺れ、死亡が確認された。安次富さんは友人2人と訪れており、湖に飛び込んで泳ぎ始めた直後に溺れたとみられる。警察が死因や当時の状況を調べている。
この記事の要点Q&A
Q. 事故が起きた場所はどこですか。
A. 山梨県富士河口湖町小立の河口湖です。
Q. 亡くなったのは誰ですか。
A. 神奈川県大和市に住む専門学生の安次富英樹さん、18歳です。
Q. いつ事故が起きましたか。
A. 6月1日午後5時45分ごろ、友人から119番通報がありました。
Q. 当時の状況はどうでしたか。
A. 安次富さんは友人2人と河口湖を訪れ、湖に飛び込んで1人で泳ぎ始めた直後に溺れたとみられています。
Q. 警察は何を調べていますか。
A. 死因や溺れた原因、当時の詳しい状況を調べています。

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