
京都府南丹市で見つかった遺体について、行方不明となっていた小学生の男児であることが判明しました。
■ 遺体の身元が判明
京都府警は、南丹市園部町の山林で13日夕方に発見された子どもとみられる遺体について、
先月23日から行方が分からなくなっていた園部小学校6年の安達結希さん(11)と確認したと明らかにしました。
捜査関係者への取材で14日に判明したものです。
■ 発見場所とこれまでの経緯
遺体が見つかったのは、
南丹市園部町の山林。
この地域では、安達さんの行方が分からなくなって以降、警察や消防などが大規模な捜索を続けていました。
発見当時、遺体は子どもとみられる状態で見つかっており、
服装などから関連が疑われていました。
■ 司法解剖で死因の特定へ
京都府警は14日午後6時45分から、
司法解剖の結果などについて説明する予定です。

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