
京都府の公立中学校で、教育現場の頼を大きく揺るがす事件が明らかになりました。
京都府教育委員会は4月14日、女子生徒に対してわいせつ行為を行ったとして、南部地域の公立中学校に勤務していた男性教諭(38) を懲戒免職処分にしたと発表しました。
■男子トイレで2回にわたり犯行
発表によると、この教諭は昨年2月、校内の男子トイレに女子生徒を呼び出し、自身の性器を触らせる行為を2回にわたり行ったとされています。
その後、同年9月に不同意わいせつの疑いで逮捕。
今年3月、京都地裁は懲役2年6月・執行猶予4年の判) 夫を言い渡しました。
教育委員会はこの判決を受け、14日付で懲戒免職としています。

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