公衆浴場での盗撮事件 宮崎市で介護職員の男を逮捕

宮崎市内の公衆浴場で、未成年を狙った卑劣な盗撮事件が発覚した。

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■ 脱衣所での犯行 防犯カメラが決め手に

警察によると、男は2023年5月、宮崎市内の公衆浴場の脱衣所で、着替え中の少年をスマートフォンで盗撮した疑いが持たれている。

事件は施設側の従業員による通報で発覚。

その後の捜査で、防犯カメラの映像などから男の関与が浮上し、逮捕に至った。

調べに対し、男は「間違いない」と容疑を認めているという。

■ 複数施設でも被害か 広がる余罪の可能性

今回の事件だけでなく、宮崎市内の複数の施設から、同様の被害届が出されていることも判明している。

警察は、同一人物による余罪の可能性があるとみて、関連を慎重に調べている。

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