【未然に防げた“刃物持ち込み” 参院議員会館で男を現行犯逮捕】

東京・千代田区の参議院議員会館で、刃物を所持していた男が現行犯逮捕された事件で、片山財務大臣は「事前に把握していたことで未然防止につながった」との認識を示した。

片山大臣は官邸での取材に対し、「この人物が上京し、自身に会いに来る意向を把握していた」と説明。その上で、「総理にも最初に報告し、警備強化の必要性を共有した」と明らかにした。

逮捕された男については「知り合いではなく、全く関係のない人物」とし、正式な面会予約もなかったという。関係者によると、男には「事前に不審な兆候」が確認されており、警備体制が強化されていた。

事件は、議員会館入口での手荷物検査中に発覚。警視庁などによると、50代とみられる男が刃渡り約17センチのサバイバルナイフを所持していたため、その場で銃刀法違反の疑いで逮捕された。

調べに対し男は、「片山議員に持って来いと言われた」などと供述しているが、発言の信ぴょう性を含め、警察が詳しい経緯を調べている。

送信中です

×

※コメントは最大500文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!

関連記事

最近の記事
  1. 【内部情報が丸見え】美容サロン予約画面をSNS投稿 個人情報・業務情報の流出リスクが浮上
  2. 【内部情報が“筒抜け”に】ライブスタッフがセトリ流出か SNS投稿が波紋
  3. 【賛否】「PTA非加入届」配布に波紋 “会費は一度徴収後に返金”の記載に疑問の声も
  4. 【告発の矛先はどこへ】沈黙を破った保護者、サロモンに説明求める 「活動停止」と現実の乖離に疑問
過去記事
提携媒体



メルマガ

週刊TAKAPI

新着記事をメールで確認しませんか?