大分市内のアパート敷地内で、出勤中の女性に対し、自身のスカートをめくって下着を見せつける行為を繰り返したとして、33歳の会社員の男が大分県迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕された。
逮捕されたのは、大分市在住の会社員の男(33)。
警察によると、男は2026年4月1日から15日までの早朝、大分市内のアパート敷地内で、出勤中だった20代の派遣社員女性に対し、女装姿で自身のスカートをめくり、履いていた下着を見せつける行為を繰り返した疑いが持たれている。
被害は8回にわたるとみられている。
女性は4月15日午後、警察に相談。「女装しているような人にパンツを見せつけられた」と申告したことで事件が発覚した。
男と女性に面識はなかったという。
警察の調べに対し、男は容疑を認めている。
現場付近や大分市内では、同様の手口による被害が複数確認されている。警察は、今回逮捕された男との関連についても調べを進めている。
今回の事件で問題となっているのは、服装そのものではなく、面識のない女性に対して下着を見せつける行為を繰り返した疑いがある点だ。
被害が確認されたのは、早朝の出勤時間帯だった。場所もアパート敷地内で、女性にとっては日常的に通る生活圏にあたる。
通勤前の時間帯に、同じような行為を複数回受けたことで、女性が感じた不安は大きかったとみられる。
警察は、不審な人物を見かけた場合や同様の被害に遭った場合は、早めに通報・相談するよう呼びかけている。
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編集部まとめ
大分市内のアパート敷地内で、出勤中の20代女性に対し、下着を見せつけた疑いで、33歳の会社員の男が逮捕されました。男は4月1日から15日までの早朝、女装姿で自身のスカートをめくり、女性用下着を見せつける行為を8回繰り返した疑いが持たれています。
被害女性と男に面識はなく、女性が4月15日に警察へ相談したことで事件が発覚しました。今回の焦点は、服装そのものではなく、面識のない女性に対し、早朝の通勤時間帯にアパート敷地内で同様の行為を繰り返した点にあります。
大分市内では同じ手口による被害も複数確認されており、警察は今回逮捕された男との関連についても調べを進めています。
この記事の要点Q&A
Q1. 大分市で逮捕された33歳会社員は何をした疑いですか?
大分市内のアパート敷地内で、出勤中の20代女性に対し、自身のスカートをめくって下着を見せつける行為を繰り返した疑いです。
Q2. 被害は何回確認されていますか?
2026年4月1日から15日までの早朝に、8回にわたって被害が確認されているとみられています。
Q3. 被害女性と男に面識はありましたか?
警察によると、男と被害女性に面識はありませんでした。
Q4. 事件はどのように発覚しましたか?
被害女性が4月15日午後、警察に相談したことで事件が発覚しました。
Q5. 警察はほかの被害との関連も調べていますか?
大分市内では同様の手口による被害が複数確認されており、警察は今回逮捕された男との関連も調べています。

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