株式会社岐阜タンメンBBCは6月8日、「岐阜タンメン石川店に関するSNS投稿についての続報」と題する文書を公表した。
同社によると、先日のSNS投稿について社内調査を行った結果、投稿者本人から謝罪の連絡があったという。
文書では、投稿者本人が「投稿内容は事実ではなかった」と認めており、虚偽の投稿だったことが確認されたとしている。
また、当該投稿者は過去に同社で勤務していた元スタッフだったことも明らかにした。
投稿に至った経緯については、本人から明確な理由や会社に対する不満はなく、「軽率な投稿だった」と説明を受けたという。
同社は、会社側に起因する事情があったかについても確認したが、そのような事実はないとの回答を受けたとしている。
今後の対応については、投稿者本人が謝罪と反省の意思を示していることや、過去に勤務していた元スタッフであることを踏まえ、当事者間で適切に進めていく方針。
一方で、新たな事実が判明した場合や、会社および関係者への権利侵害が認められる場合には、必要に応じて適切な対応を講じるとしている。
同社は、投稿者に対する個人の特定や誹謗中傷、過度な追及を控えるよう呼びかけた。
最後に、「本来の使命であるお客様へ安心でおいしい商品とサービスをお届けすることに全力を注いでまいります」とし、騒動について謝罪した。
編集部コメント
SNS上の投稿は、飲食店や企業の信用に大きな影響を与える。事実と異なる投稿が拡散されれば、店舗や従業員、利用者にまで影響が及ぶ可能性がある。
一方で、投稿者への過度な追及や個人特定が広がれば、別の被害を生むおそれもある。
今回のようなケースでは、企業側の説明、投稿者側の反省、そして利用者側の冷静な受け止めが求められる。
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