浜松市浜名区の畑で24日朝、隣接地の所有者に鎌を振り回して脅したとして、75歳の男が現行犯逮捕されました。2人は以前から、畑の境界付近への除草剤散布をめぐって対立していたということです。
逮捕されたのは、浜松市浜名区細江町気賀に住む無職の男(75)です。
事件があったのは24日午前8時ごろ。男は自宅近くの畑で、隣の土地を所有する大学教授の男性(55)に対し、鎌を振り回して脅迫した疑いが持たれています。
教授から「鎌を振り回されている」と110番通報があり、現場に到着した警察官が男をその場で逮捕しました。男は調べに対し、容疑を認めているということです。
除草剤の散布をめぐり以前から対立
警察によると、2人の間では以前から、畑の境界線付近に除草剤をまくことをめぐってトラブルが続いていました。
この日も境界付近の管理をめぐって口論となり、男はいったん自宅へ戻った後、鎌を持って現場に戻ったとされています。
警察は、除草剤が散布された場所や、これまでの話し合いの経緯、男が鎌を持ち出した状況などを詳しく調べています。
編集部まとめ
浜松市の畑で、境界線への除草剤散布をめぐる対立から、75歳の男が鎌を振り回したとして逮捕されました。男は容疑を認めており、警察が事件に至った経緯を調べています。
週刊TAKAPI編集部/松本
特記事項:本記事は警察発表などで明らかになった内容を基に構成しています。逮捕段階の情報であり、今後の捜査で事実関係が変わる可能性があります。
除草剤をめぐる対立から鎌を持ち出した疑い
浜松市浜名区の無職の男(75)は、自宅近くの畑で、隣接地を所有する大学教授の男性(55)に鎌を振り回して脅したとして、暴力行為等処罰法違反の疑いで現行犯逮捕されました。2人は以前から畑の境界付近への除草剤散布をめぐって対立しており、事件当日も口論になったとされています。男はいったん自宅へ戻った後、鎌を持って現場へ戻ったとみられています。
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