愛知県安城市の警察署近くの交差点で、乗用車同士が衝突する事故を起こしたあと、そのまま逃走したとして、41歳の会社員の男が逮捕されました。
ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、愛知県豊明市に住む会社員、金城英透容疑者(41)です。
警察によりますと、金城容疑者は6月4日夜、乗用車を運転中、安城市横山町の信号交差点で別の乗用車と衝突し、乗っていた男性2人にけがを負わせたにもかかわらず、そのまま現場から逃走した疑いが持たれています。
男性2人は頭や腰に軽いけがをしたということです。
警察の調べでは、事故当時、交差点の信号は金城容疑者の進行方向が赤だったとみられています。
現場は安城警察署から南東におよそ200メートルの場所で、金城容疑者は事故後、警察署方面へ走り去っていたということです。
その後、周辺の防犯カメラ映像などから車両や運転手の特定が進み、逮捕に至りました。
調べに対し、金城容疑者は「思い出せない」と話し、容疑を否認しているということです。
警察は、事故当時の詳しい状況や逃走に至った経緯について、さらに調べを進めています。
編集部まとめ
愛知県安城市の安城警察署近くで起きた今回の事故では、赤信号の交差点に進入したとみられる車が別の乗用車と衝突し、男性2人が軽傷を負いました。現場から走り去ったとして41歳の会社員の男が逮捕されており、警察は防犯カメラ映像などをもとに、事故と逃走の詳しい経緯を調べています。
週刊TAKAPI編集部/松本
特記事項:本記事は、ユーザー提供情報をもとに構成しています。逮捕は有罪を意味するものではなく、今後の捜査や司法手続きによって事実関係が明らかになります。
Q逮捕された男にはどのような疑いが持たれていますか。
A安城市横山町の交差点で別の乗用車と衝突し、男性2人にけがを負わせたにもかかわらず、救護や通報をせず逃走した疑いが持たれています。
Q事故はいつ、どこで発生しましたか。
A6月4日夜、愛知県安城市横山町にある安城警察署から南東へ約200メートルの信号交差点で発生したとされています。
Q被害に遭った2人のけがの程度はどうなっていますか。
A乗用車に乗っていた男性2人が、頭や腰に軽いけがをしたということです。
Q事故当時の信号はどうなっていましたか。
A警察によると、事故当時、容疑者が運転していた車の進行方向は赤信号だったということです。
Q容疑者は容疑を認めていますか。
A認めていません。警察の調べに対し、「思い出せない」と話して容疑を否認しているということです。
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