【群馬・渋川市】義弟に暴行を加え死亡させた疑い 41歳女を傷害致死容疑で逮捕

群馬県渋川市で義弟に暴行を加え死亡させた疑いで41歳女が逮捕された事件の報道用画像

群馬県渋川市の住宅で義理の弟に暴行を加え、死亡させたとして、群馬県警は8月5日、41歳の女を傷害致死の疑いで逮捕しました。

逮捕されたのは、望月理恵子容疑者(41)です。

警察によると、望月容疑者は2025年2月13日夜、渋川市内の住宅で、義理の弟にあたる望月墨雄さん=当時44歳=を殴るなどしてけがを負わせ、死亡させた疑いが持たれています。

頭部から上半身に複数のあざ

墨雄さんの遺体には、頭部から上半身にかけて複数のあざが確認されたということです。

事件当時、望月容疑者と墨雄さんは、同じ敷地内にある別々の建物で暮らしていました。墨雄さんは、望月容疑者が住む住宅を定期的に訪れていたとみられています。

警察は、事件当日に何があったのか、どのような経緯で暴行に至ったのかを詳しく調べています。

「間違いありません」と容疑認める

警察の調べに対し、望月容疑者は「間違いありません」と供述し、容疑を認めているということです。

警察は、墨雄さんが事件当日だけでなく、それ以前にも繰り返し暴行を受けていた可能性を視野に、両者の生活状況や親族間の関係、暴行が始まった時期などを調べています。

現時点で、暴行の具体的な方法や動機、事件から逮捕まで約1年半を要した経緯について、詳しいことは明らかにされていません。

編集部まとめ

同じ敷地内で暮らしていた親族間で起きたとされる死亡事件です。墨雄さんの遺体には複数のあざが確認されており、警察は事件当日以前にも暴行が繰り返されていた可能性を調べています。

今後の捜査では、事件当日の詳しい状況に加え、暴行の継続性や両者の関係、逮捕に至るまでの経緯が焦点となります。

望月容疑者は逮捕された段階であり、起訴や有罪が確定したものではありません。

週刊TAKAPI編集部/一条

※本記事は、警察発表および2026年8月5日時点の報道内容をもとに事実関係を再構成しています。今後の捜査により、事件の経緯や容疑内容が更新される可能性があります。

Q誰が逮捕されましたか?
A群馬県警は、望月理恵子容疑者(41)を傷害致死の疑いで逮捕しました。
Qどのような容疑が持たれていますか?
A2025年2月13日夜、渋川市内の住宅で義理の弟にあたる望月墨雄さん=当時44歳=を殴るなどしてけがを負わせ、死亡させた疑いです。
Q遺体にはどのような状況が確認されましたか?
A墨雄さんの頭部から上半身にかけて、複数のあざが確認されたということです。
Q容疑者は容疑を認めていますか?
A警察の調べに対し、「間違いありません」と供述し、容疑を認めているということです。
Q警察は何を調べていますか?
A事件当日の状況や暴行に至った経緯に加え、それ以前にも継続的な暴行があった可能性、両者の生活状況や親族関係などを調べています。

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