【続報】新潟・五泉市で小1女児が意識不明の重体 軽自動車が車線をはみ出し住宅敷地へ、運転手は「脇見でブレーキ踏めず」と説明か

新潟県五泉市で軽自動車が自転車の小学1年女児をはね意識不明の重体となった交通事故

2026年8月5日午前10時半ごろ、新潟県五泉市番坂地内の市道で、軽自動車が自転車に乗っていた小学1年の女子児童(6)をはねる事故があった。

女児は新潟市内の病院へ救急搬送されたが、意識不明の重体となっている。

警察は、軽自動車を運転していた無職の女(61)を、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕した。

車線をはみ出し、逆走するように住宅敷地へ

事故を通報した男性によると、軽自動車は車線をはみ出し、逆走するような形で住宅の敷地内へ突っ込んでいたという。

警察は、車がどの地点で車線を外れ、女児とどのように衝突したのかを調べている。

運転手の女「脇見だった」「ブレーキを踏めなかった」か

通報した男性は、事故後に運転手の女と会話していた。

男性によると、女は「脇見だった」「ブレーキを踏めなかった」と話していたという。

警察の調べに対しては、「ぶつかったことは間違いない」と供述し、衝突した事実を認めている。

脇見運転が事故の直接的な原因だったかは確定していない。警察は女の供述や現場の状況、車両の状態などを詳しく確認している。

女児の近くに保護者や友人の姿なし

事故当時、女児の周囲に保護者や友人の姿はなく、近くにいた人から「軽自動車と自転車の交通事故で女の子が負傷した」と通報があった。

警察は、女児と車の進行方向や衝突地点、車線をはみ出した原因、ブレーキ操作の状況などを調べている。

Q事故はいつ、どこで発生しましたか?
A2026年8月5日午前10時半ごろ、新潟県五泉市番坂地内の市道で発生しました。
Q事故に遭った女児の容体はどうなっていますか?
A自転車に乗っていた小学1年の女子児童(6)は、新潟市内の病院へ救急搬送され、意識不明の重体となっています。
Q軽自動車は事故後、どのような状態でしたか?
A事故を通報した男性によると、軽自動車は車線をはみ出し、逆走するような形で住宅の敷地内へ進入していたということです。
Q運転手は事故について何と説明していましたか?
A通報した男性によると、運転手の女は「脇見だった」「ブレーキを踏めなかった」と話していたとされています。警察の調べには「ぶつかったことは間違いない」と供述しています。
Q運転手は逮捕されていますか?
A警察は、軽自動車を運転していた無職の女(61)を、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。脇見運転が直接の事故原因だったかは捜査中です。

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