【東京・文京区】毎日新聞の47歳女性記者を逮捕 夫に包丁を向け脅した疑い、容疑は否認

東京都文京区で毎日新聞の47歳女性記者が夫に包丁を向けて脅した疑いで逮捕されたことを伝える報道アイキャッチ

東京都文京区の自宅で夫に包丁を向けて脅したとして、警視庁駒込署は8月5日、毎日新聞社に勤務する47歳の女性記者を暴力行為等処罰法違反の疑いで逮捕した。女性記者は取り調べに対し、容疑を否認している。

自宅で夫に包丁を向けた疑い

警察によると、女性記者は7月29日午後10時40分ごろ、文京区内の自宅で夫に包丁を向け、脅した疑いが持たれている。

事件直後ではなく、8月5日に夫が駒込署へ被害を申告したことで発覚。警察は同日、女性記者を逮捕した。夫にけががあったかどうかや、当時の詳しい経緯については明らかになっていない。

女性記者は、警察の調べに対して容疑を否認しているという。駒込署が、夫婦間で何があったのか、包丁がどのような状況で向けられたとされるのかなどを調べている。

毎日新聞社「事実関係が判明次第、対応を検討」

社員の逮捕を受け、毎日新聞社社長室広報ユニットは「当社社員が逮捕されたことは誠に遺憾。事実関係が判明次第、対応を検討する」とコメントした。

女性記者の所属部署や担当業務などは、現時点で公表されていない。警察は今後、夫から事情を聴くとともに、女性記者の説明や関係資料などを基に、事件に至った経緯を慎重に確認するとみられる。

編集部まとめ

毎日新聞社の47歳女性記者が、夫に包丁を向けて脅した疑いで逮捕された。夫が後日、警察へ被害を申告したことで事件が明らかになった一方、女性記者は容疑を否認している。

現段階では、夫婦間のトラブルの内容や当時の詳しい状況は公表されていない。逮捕されたことのみをもって事実関係を断定せず、警察の捜査と今後の司法手続きを見守る必要がある。

週刊TAKAPI編集部/成田

特記事項

報道内容を基に再構成しました。逮捕は有罪を意味するものではなく、容疑者は容疑を否認しています。関係者のプライバシーに配慮し、必要以上の個人情報は掲載していません。

Q毎日新聞の女性記者は何の疑いで逮捕されましたか
A東京都文京区の自宅で、夫に包丁を向けて脅したとされる暴力行為等処罰法違反の疑いです。
Q事件はいつ起きたとされていますか
A7月29日午後10時40分ごろに起きたとされています。女性記者は8月5日に逮捕されました。
Q事件はどのように発覚しましたか
A夫が8月5日に警視庁駒込署へ被害を申告したことで発覚しました。
Q女性記者は容疑を認めていますか
A警察の調べに対し、容疑を否認しています。
Q毎日新聞社はどのようにコメントしていますか
A社員が逮捕されたことを遺憾としたうえで、事実関係が判明次第、対応を検討するとの趣旨のコメントを発表しています。

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