和歌山県串本町で2026年8月11日、ダイビング中だった兵庫県加古川市の49歳女性が意識不明となり、搬送先の病院で死亡しました。
女性は家族とともに体験ダイビングをしていたということで、串本海上保安署が事故に至った詳しい経緯を調べています。
須賀漁港付近で事故 消防から海保へ連絡
串本海上保安署によると、11日午前10時40分ごろ、消防から「串本町の須賀漁港付近の砂浜で、ダイビング事故により意識不明になっている女性1人の救命措置中」とする連絡が入りました。
この時刻は消防から海保へ連絡が入った時刻で、女性に異変が起きた正確な時刻については明らかになっていません。
女性は病院へ救急搬送されましたが、午前11時40分ごろに死亡が確認されました。
死亡したのは加古川市の49歳女性
その後の情報で、亡くなったのは兵庫県加古川市に住む49歳の女性と判明しました。
女性は家族とともに串本町を訪れ、体験ダイビングをしていたということです。
事故現場は須賀漁港付近とされており、女性が海中でどのような状態になったのかなど詳しい状況について調査が続いています。
海中で何が起きたか 海保が調査
現時点では、女性に異変が起きた際の水深や潜水時間、救助に至るまでの詳しい経緯などは明らかになっていません。
また、装備の状況や当時の海況、女性の体調などについても、事故原因と結び付けられる具体的な情報は示されていません。
串本海上保安署が関係者から話を聞くなどして、事故の詳しい原因を調べています。
編集部まとめ
和歌山県串本町の須賀漁港付近で、家族と体験ダイビングをしていた49歳女性が死亡しており、海中で異変が起きた経緯の解明が焦点となります。
週刊TAKAPI編集部/松本
特記事項
事故発生時の状況、女性の身元、体験ダイビング中だったことなどについて、串本海上保安署などから明らかになっている情報を整理しています。事故原因や死因、潜水中の詳しい状況について新たな発表があった場合は、確認のうえ続報として更新します。
情報提供募集
各種ご相談、情報提供、現地写真・動画、関係者からの証言などをお持ちの方は、メール(info@108takapi.jp)、各種SNSのDM、または公式LINEまでお寄せください。週刊TAKAPI編集部が内容を確認のうえ、取材・報道の参考とさせていただきます。
サイト訪問者数

コメント
0件まだコメントはありません。最初のコメントを投稿してみませんか。