佐賀・妻の髪つかみ引きずり首絞め、スマホ10万円相当奪った疑い 27歳夫を強盗傷害で逮捕

佐賀市鍋島町で30代の妻に暴行を加えてスマートフォンを奪った疑いで27歳の夫が強盗傷害容疑で逮捕された事件を伝えるニュース画像

佐賀市鍋島町の公園駐車場や近くの路上で2026年8月13日早朝、30代の妻に暴行を加えてけがをさせたうえ、スマートフォンを奪ったとして、福岡県久留米市に住む27歳の男が強盗傷害の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、福岡県久留米市長門石に住む会社員(自称)、宮崎海斗容疑者(27)です。

妻の髪をつかんで引きずり、首を絞めた疑い

宮崎容疑者は13日午前5時ごろから6時ごろまでの間、佐賀市鍋島町にある公園の駐車場やその近くの路上で、妻の髪をつかんで引きずったほか、首を手で絞める、手の指を押し曲げる、顔を平手打ちするなどの暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれています。

さらに、妻が持っていたスマートフォン1台、時価約10万円相当を奪ったとして、強盗傷害の容疑が持たれています。

妻が近くの店に駆け込み110番

事件後、妻は近くの店に駆け込み、「夫から殴ったり蹴ったりされた」と110番通報しました。

一方、宮崎容疑者は妻を現場に残し、佐賀市から福岡県久留米市の自宅へ1人で戻っていたということです。

その後、自宅を訪れた警察が事情を聴き、逮捕しました。

「妻を殴って、携帯電話機を奪ったのは間違いありません」

警察の取り調べに対し、宮崎容疑者は「妻を殴って、携帯電話機を奪ったのは間違いありません」などと話し、容疑を認めているということです。

夫婦の間で事件前にどのようなやり取りがあったのか、暴行やスマートフォンを奪った動機などについては、現時点で詳しく明らかになっていません。

警察が事件に至った経緯を調べています。

編集部まとめ

佐賀市鍋島町で8月13日早朝、30代の妻に暴行を加えてけがをさせ、スマートフォンを奪ったとして、久留米市の27歳の夫が強盗傷害容疑で逮捕されました。妻は近くの店へ逃げ込み110番通報し、男は容疑を認めています。警察が動機や事件の詳しい経緯を調べています。

週刊TAKAPI編集部/松本

特記事項

本記事は警察への取材に基づく公開情報および関係報道をもとに、週刊TAKAPI編集部がお再構成しています。宮崎容疑者については逮捕段階であり、刑事責任は今後のお捜査やお裁判で判断されます。

Qお事件はどこで起きた?
A佐賀市鍋島町にある公園の駐車場や、その近くの路上です。
Qお逮捕されたのは誰?
A福岡県久留米市長門石に住む会社員を自称する宮崎海斗容疑者(27)です。
Qどのようなお容疑が持たれている?
A30代の妻の髪をつかんで引きずる、首を手で絞める、指を押し曲げる、顔を平手打ちするなどの暴行を加えてけがをさせたうえ、スマートフォンを奪った強盗傷害の疑いです。
Q奪われたおスマートフォンはいくら相当?
A時価約10万円相当とされています。
Qお容疑者はお容疑を認めている?
A警察の調べに対し、妻を殴り、携帯電話を奪ったことについて認める趣旨の供述をしているとされています。

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