宮崎県内の公立学校で常勤講師を務める男が、18歳未満と知りながら10代女性にわいせつな行為をしたとして逮捕された。
県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されたのは、宮崎市南花ヶ島町に住む公立学校常勤講師、斉藤健太容疑者(29)。
警察の調べに対し、斉藤容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。警察が動機や余罪の有無を調べている。
2025年7月、車内でわいせつ行為をした疑い
警察によると、斉藤容疑者は2025年7月、面識のある10代女性が18歳未満であることを知りながら、屋外駐車場に止めた車の中で、胸を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれている。
女性の詳しい年齢や氏名など、個人の特定につながる情報は公表されていない。
斉藤容疑者は県内の公立学校で常勤講師を務めていた。
女性が別件を警察に相談 今回の事件が発覚
事件は、女性が別件について警察へ相談していた際に明らかになった。
その後、警察が事情を調べ、2026年8月に女性から被害届を受理した。
警察は捜査を進め、斉藤容疑者を県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕した。
「間違いありません」と容疑認める
警察の調べに対し、斉藤容疑者は「間違いありません」と供述し、容疑を認めているという。
警察は女性との関係や事件に至った経緯を調べるとともに、動機や余罪の有無について捜査を進めている。
現時点では、今回の容疑以外に具体的な事件が確認されたとの情報は公表されていない。
公立学校の常勤講師 今後は教育行政側の対応も焦点
斉藤容疑者は、宮崎県内の公立学校で常勤講師を務めていた。
現時点で勤務先の具体的な学校名や担当教科などは明らかになっていない。
公立学校の教職員が18歳未満の女性への行為をめぐって逮捕されたことから、刑事捜査に加え、今後は教育行政側が事実関係をどのように確認し、処分や再発防止について対応するかも焦点となる。
編集部まとめ
宮崎県内の公立学校で常勤講師を務める斉藤健太容疑者(29)が、18歳未満の10代女性への行為をめぐり、県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕された。
斉藤容疑者は容疑を認めているという。警察は事件に至った経緯や動機、余罪の有無について捜査を進めている。
週刊TAKAPI編集部/一条
特記事項
この記事は2026年8月25日時点で確認されている警察への取材などの公表情報をもとに構成しています。
被害に遭ったとされる女性の氏名や詳しい年齢など、個人の特定につながる情報は掲載していません。行為の内容についても、公表された範囲を超える記載や推測は行っていません。
斉藤健太容疑者は容疑を認めているとされていますが、逮捕は有罪が確定したことを意味するものではありません。刑事責任については今後の捜査や司法手続きによって判断されます。
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