神奈川県警は2026年8月、今年6月末に小田急線の電車内で高校2年の女子生徒に性的暴行を加えたとして、川崎市に住む映像クリエイターの男(25)を不同意性交等の疑いで逮捕した。
警察によると、男は容疑を認め、「私がやったことに間違いありません」と供述している。
6月末の小田急線車内 女子生徒が被害届
警察によると、男は6月末、小田急線の車内で高校2年の女子生徒に背後から性的暴行を加えた疑いが持たれている。
当時の車内は混雑しており、女子生徒は警察に対し、身動きが取れない状態で20分以上にわたり被害を受けたと説明しているという。
女子生徒は事件からおよそ10日後に被害届を提出した。
警察が防犯カメラの映像などを調べた結果、男の関与が浮上し、逮捕に至った。
「性的欲求を満たすためだった」と供述
警察の調べに対し、男は「私がやったことに間違いありません」と容疑を認めている。
動機については「性的欲求を満たすためだった」と供述しているという。
警察は事件当時の詳しい状況や経緯を調べている。
編集部まとめ
小田急線の車内で高校2年の女子生徒に性的暴行を加えたとして、川崎市に住む映像クリエイターの男(25)が不同意性交等の疑いで逮捕された。
女子生徒が事件からおよそ10日後に被害届を提出し、防犯カメラの映像などを調べた警察が男の関与を特定したとされる。男は容疑を認めており、警察が事件の詳しい経緯を捜査している。
週刊TAKAPI編集部/一条
特記事項
この記事は2026年8月25日時点で確認されている公表情報をもとに構成しています。
被害に遭った女子生徒の氏名や学校名など、本人の特定につながる情報は掲載していません。また、被害行為について必要以上に具体的な描写は行っていません。
逮捕は有罪が確定したことを意味するものではありません。刑事責任については今後の捜査や司法手続きによって判断されます。
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