【続報・山形鶴岡】SUVが崖下へ約200メートル転落か 男性1人が心肺停止、国道112号沿いの駐車場から

山形県鶴岡市田麦俣の国道112号沿いでSUVが崖下へ転落し運転手とみられる男性1人が心肺停止となった事故を伝える週刊TAKAPIのアイキャッチ

山形県鶴岡市田麦俣で2026年8月25日、SUVタイプの乗用車が国道112号沿いの駐車場から崖下へ転落する事故があった。

車に乗っていた運転手とみられる男性1人が救助されたが、意識と呼吸がなく心肺停止の状態で、病院に搬送された。

その後の続報では、車は崖下へ約200メートルにわたって転落した可能性があることも明らかになった。警察と消防が男性の身元確認を進めるとともに、転落した原因を調べている。

「崖から車が落ちていった」通報

消防などによると、25日午後4時ごろ、鶴岡市田麦俣六十里山の国道112号沿いにある「湯殿山直売所」付近で、「崖から車が落ちていった」などと通報があった。

転落したのはSUVタイプの乗用車で、外国産の車とみられている。

現場には警察や消防が出動し、ドクターヘリも要請された。

男性1人を救助 心肺停止で病院搬送

車には男性1人が乗っていたとみられる。

男性は崖下で救助されたものの、意識と呼吸がない心肺停止の状態だった。その後、病院へ搬送された。

男性の年齢や氏名など、詳しい身元は現時点で明らかになっていない。

車両のナンバーなどについても詳しい情報は公表されておらず、警察と消防が確認を進めている。

約200メートルにわたり崖下へ転落か

25日午後7時すぎの続報では、車が国道112号沿いの駐車場から、崖下へ約200メートルにわたって転落した可能性があることが分かった。

別の現場中継では、車が転落した駐車場にはガードレールがないと伝えられている。

車がどの位置から転落したのか、事故当時にどのような動きをしていたのかなど、詳しい状況は捜査中となっている。

転落原因を警察が捜査

現時点で、運転操作を誤ったのか、車両に異常があったのかなど、転落原因は明らかになっていない。

また、事故直前に車が走行していたのか、駐車場内でどのような状態だったのかについても詳しくは分かっていない。

警察は現場の状況や車両の状態などを確認し、崖下へ転落した経緯を調べている。

編集部まとめ

鶴岡市田麦俣の国道112号沿いで、SUVタイプの乗用車が駐車場から崖下へ転落し、乗っていた男性1人が心肺停止の状態で病院に搬送された。

初報後、車が約200メートルにわたって転落した可能性があることも判明した。

男性の身元は明らかになっておらず、事故原因も特定されていない。今後は、車が駐車場からどのような経緯で崖下へ転落したのかが捜査の焦点となる。

週刊TAKAPI編集部/一条

特記事項

この記事は2026年8月25日午後7時05分までに確認された警察・消防への取材などの公表情報をもとに構成しています。

男性は心肺停止の状態とされていますが、死亡が確認されたとの情報は現時点で確認されていません。このため、本記事では死亡とは表記していません。

男性の氏名、年齢、詳しい身元、転落原因、車両の詳細については現時点で明らかになっていません。

Q鶴岡市でどのような事故が起きましたか?
A国道112号沿いの駐車場からSUVタイプの乗用車が崖下へ転落する事故がありました。
Q事故現場はどこですか?
A山形県鶴岡市田麦俣六十里山の「湯殿山直売所」付近です。
Q車には何人乗っていましたか?
A男性1人が乗っていたとみられています。
Q男性の状態は?
A救助された男性は意識と呼吸がなく、心肺停止の状態で病院に搬送されました。現時点で死亡確認の情報はありません。
Qなぜ車は崖下へ転落したのですか?
A原因はまだ分かっていません。警察と消防が男性の身元確認とともに、車が転落した経緯を調べています。

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